神田なり "エンド・オブ・ライフ" 2026年1月15日

神田なり
神田なり
@nalie0923
2026年1月15日
エンド・オブ・ライフ
過去に、すごく間近に死を経験した私にとって、この本はすごく考えさせられる一冊だった。 在宅介護についても、子育てと重なる部分があって、でも幼い我が子だから当たり前のようにできることと、両親や兄弟に対してすることではまったく感じる世界が違うだろうという想いもして。 綺麗事じゃない、目を背けたくなるような描写もあった。 私が死ぬときは、どんな死を望むだろう。 もし私が余命を伝えられたら、同命を閉じていくだろう。 この世に執着するだろうか。 痛みよりも安楽を選ぶだろうか。 考えても答えのでない問いを投げてくれた、きっとこの先も忘れられないだろう一冊になりました。
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