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神田なり
神田なり
@nalie0923
遅読家の読書好き
  • 2026年2月2日
    ひとこと化
    ひとこと化
    幼稚園のお迎え、駅前でバスを待っている時間に少しずつ読み続けてきた本、ようやく読了…! noteや仕事で文章を書くようになって、たくさん読んでもらえるようにと読み手を意識していたらついついきれいな言葉ばかり並べてしまいたくなるけれど、自分の体から出てきた「ほんとう」の言葉なのか、伝えることの楽しさを見失っていないか、忘れてしまいごち。 短い言葉で本質を語る極意を教えてもらえる本でした!
  • 2026年1月31日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    やっと読み終わった…! いつだったか、代官山の蔦屋書店でサイン本があったのに飛びついて、長らく読めていなかった。 読み始めると、やっぱりするする読めてしまうのがくどうれいんさん。 最近暮らし、家事やおうちを整えることに関心があって、料理も今までより楽しくやっているのだけど、これほどの感性を持って、そして観察眼を持って台所に立っていただろうかと反省するほど、臨場感たっぷりで、文字から湯気と香りと音が漂ってきそうな幸せな本だった。 お料理ってやっぱ好き。 こんなエッセイ書きたい!
  • 2026年1月28日
    とあるひととき
    とあるひととき
    三浦しをんさんとか、綿矢りささんとか、たくさんの作家さんのエッセイが丁度いいボリュームで詰め込まれた、贈り物の箱みたいな楽しい本。 特に私、重松清さんのエッセイが…泣けて泣けてしょうがなかった。 子どもが大きくなったとき、今のこの追われるような日々を恋しく思うようになるのかなぁ、なんて。 アンソロジーっていいな!
  • 2026年1月28日
    とおくがみえるね、ムーミントロール
    とおくがみえるね、ムーミントロール
  • 2026年1月28日
    おたんじょうびね、ムーミントロール
    おたんじょうびね、ムーミントロール
  • 2026年1月28日
    ともだちをさがそう、ムーミントロール
    ともだちをさがそう、ムーミントロール
  • 2026年1月28日
    ムーミンのおはなしえほん 春がきたよ、ムーミントロール
    ムーミンのおはなしえほん 春がきたよ、ムーミントロール
  • 2026年1月27日
    私がオバさんになったよ
    ジェーン・スーさんの本を初めて読んだ! エッセイだと思って手に取ったら、対談本だったのでびっくり。 スーさんが縁のある方々と、気の向くままにいろいろなテーマで対話をしていくという内容。 一番こころに残ったのは、山内マリコさんの会。 青森出身、18歳で大学進学とともに上京して、同じタイミングで実家も東京に場所を移した私は、大きいアイデンティティである「地元」を失っている、根っこがない感覚でいる。 東京生まれ、東京育ちの人は、生まれたときから日本の頂点に居続けられて、わざわざ場所を移して自己を失う必要がなくていいなって思ってたけど、そもそも「東京」ってものがなんなのか、わからないなと。 テセウスの船みたいに、東京というのは概念でしかなくて、その構成要素を分解するとまごうことなき東京なんてもの、ごくわずかしかないのでは、なんて。 そして、逆に生粋の東京都民は、外から来た群れに自分の郷を追われた立場なのかな、とかいろいろ今変えた。 男は外で稼ぐ、女は家を守る、という古くからの考え方と反対の暮らしを送るスーさんの胸の内も覗けて新鮮だった!
  • 2026年1月21日
    子どもが育つ魔法の言葉
    子どもが育つ魔法の言葉
    次男が生まれてから、長男になかなか向き合えていないような気がして、自分を律するために積読になってたこちらを読むことにした。 最初に紹介されている詩の教えを、具体的な子どもたちと家族の会話を例に出しながら分かりやすく伝えてくれる。 子どもをそのまま受け入れるとは何なのか、子どもに正直であって欲しいと願うなら、親はどうあるべきなのか、子どもが困っているとき、悲しいとき、甘えたいとき、親としてどんな態度でいたらいいのか、すごく勉強になったし、子どもの愛しさを再認識できた! 子どもたちにとって、いい親でありたいと切々と願う🥲
  • 2026年1月21日
    ムーミン谷の彗星 (ムーミン童話全集 1)
    noteの注目記事で、ムーミンの原作を読んだ方の感想文を読んで、図書館に行ってムーミンの原作を借りてきた! 児童書だから読みやすいのはもちろんのこと、子どもが理解しやすいように、キャラクターたちの性格や感情がやさしくて豊かな表現されていて、文章の勉強になるし、心もほぐされていく感覚。 フィンランドの美しい自然を想像しながら、ムーミンたちの保護者のような気持ちで読み進めた。 ムーミンってほとんどものがなりの起伏がないのかなって思ってたけど、想像以上のスケールで大冒険してて単純におもしろかった! また別の本も借りに行きたいし、キャラの背景きちんと理解したうえでまたムーミンバレーパークに遊びに行きたいなぁ。 フィンランドにも、また旅行にいきたい。
  • 2026年1月21日
    子どもが育つ魔法の言葉
    子どもが育つ魔法の言葉
  • 2026年1月15日
    エンド・オブ・ライフ
    過去に、すごく間近に死を経験した私にとって、この本はすごく考えさせられる一冊だった。 在宅介護についても、子育てと重なる部分があって、でも幼い我が子だから当たり前のようにできることと、両親や兄弟に対してすることではまったく感じる世界が違うだろうという想いもして。 綺麗事じゃない、目を背けたくなるような描写もあった。 私が死ぬときは、どんな死を望むだろう。 もし私が余命を伝えられたら、同命を閉じていくだろう。 この世に執着するだろうか。 痛みよりも安楽を選ぶだろうか。 考えても答えのでない問いを投げてくれた、きっとこの先も忘れられないだろう一冊になりました。
  • 2026年1月6日
    勝手にふるえてろ (文春文庫)
    普段小説は苦手で、ごくたまにハマってスルスル読めるものに出会えるんだけど、まさにこれもそうだった! というか、小説への苦手意識で綿矢りささんの本を読むのもはじめてまったけど、いいなぁ。 言葉がだーっと滝のように流れてくる感じというか、主人公の思考がそのまま文字になった感じというか。 そしてストーリー自体もすごくわかる、共感というか。 加藤ミリヤの歌詞で「本当に好きな人とは結ばれない運命」みたいな歌詞があって、初恋の人ってなんか美化されちゃうし変に執着して拗らせちゃうよなって、そんなことを思いました。 綿矢りささんの本もまた読もう!
  • 2026年1月4日
    ぼちぼち
    ぼちぼち
    まさに本が語りかけてくるって感じで、次はどんなエピソードトークが?!と気になって、お正月なのに本に夢中になりました! 藤岡みなみさんのお人柄が伝わってきて、やっぱりすきだなぁ〜、と。 これが自主出版というのにも驚き。 ラジオやってみたくなりました!(需要あるかな笑)
  • 2026年1月3日
    子どもが育つ魔法の言葉
    子どもが育つ魔法の言葉
  • 2026年1月1日
    ひとこと化
    ひとこと化
  • 2026年1月1日
    Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中 [単行本(ソフトカバー)] 伊佐 知美; 古性 のち
    古性のちさんと伊佐知美さんのエッセイ集。 古性さんのまっすぐな文章と、伊佐さんのやわらかな文章、どっちも好き。 読んでいる私に語りかけてくるような語り口も好きで、スルスルと読み終えてしまった。 対談コーナーや写真もあって、(ライフ)スタイルブックって感じもしました!
  • 2025年12月29日
  • 2025年12月29日
    あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)
  • 2025年12月29日
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神田なり (nalie0923) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ