
🔖ぼう|読書記録
@book_25
2026年1月15日
イクサガミ 神
今村翔吾
読み終わった
ついに最終巻…。
蠱毒も第二段階に進み、怒涛のラストスパート!⚔️
元旦から読み始めたイクサガミも、二週間でこの旅を終えてしまいました…。
新年からこんなにも夢中になれる作品に出会えて、幸せでした!!!
この最終巻は、すすり泣きながら読みました😿
ずっと応援してきたキャラクターが誰かのために戦う姿に胸がグッと熱くなり、最期まで己を貫く生き様に涙しました。
変化の渦中である時代に、「自分ではない誰かのために戦う者」「自分の強さと戦いの場を求めて戦う者」がそれぞれの生き様をかけて戦うという物語は激アツだし、何よりもキャラクターそれぞれの過去や抱えている想いが開示されているからこそ、こんなにもイクサガミに夢中になれたのだろうなぁ💭
それに、ただのバトル物語ではなくて、時代の転換期だからこそ生まれる要素や人々の思惑が混じり合って蠱毒を形成しているという点も、よりイクサガミに引き込まれる理由なんだろうなと感じました!
時代小説はこれまであまり読んでこなかったので、ジャンルとしてはほとんど初めて読んでみたけれど、イクサガミを入り口にこれからは時代小説にも手を伸ばしてみたいです📖
年明けから夢中になってイクサガミの旅を楽しんでいたので、しばらくロスになってしまいそうです💧
