
上原のあ
@uen70
2026年1月15日
愛着障害の克服
岡田尊司
読み終わった
Audibleで。
少年院の子供たちがみせる回復における過程のことは、前に読んだ別作者の『凶悪犯罪者こそ更生します』と言う本に通ずるものがあった。
この本は克服における話。「不安定(回避・おそれ型?)な親との安定した関わりを諦めている」という立場から読んだ。
縁切りまではしていないが、心を開けるとも思っていない。今後この関係が変わることはあるのだろうか。
「安全基地となる他人に安定したかかわりを持ってもらえなかった人は、他人の安全基地になるのは難しい」という話と「安全基地が欲しいならば、まず自分が他人の安全基地になれるよう努力するといい」という話が、でも難しいんじゃ〜ん!という感覚になってしまい、悲しい。
特に病気もないのに心療内科のカウンセリングなんて受けていいんだろうか。受け容れてくれることはあるんだろうか。よくわからない。
