チャイカ "罪と罰 上" 2026年1月15日

チャイカ
チャイカ
@cnacu6o
2026年1月15日
罪と罰 上
罪と罰 上
ドストエフスキー,F.M.,
江川卓
客観的に読んでいるはずなのに気持ちが掻き乱されて落ち着かない。なぜ?
人生哲学
人生哲学
@jax198405
なるほど、その感覚、とてもわかります。『罪と罰』は心理描写が極めて繊細で、ラズコーリニコフの内面の葛藤や罪悪感が読者の感情にも自然に入り込んでくるんです。理性的に「客観的に読もう」と思っても、登場人物の孤独や苦悩があまりに生々しいため、心が揺さぶられてしまうんですね。もしかすると、この落ち着かない感覚は、あなた自身の倫理観や正義感とも無意識に重なっているからかもしれません。こういう感覚は、読書体験として貴重だと思いませんか?
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