
おとわ
@otty1211
2026年1月15日
叫び
畠山丑雄
読み終わった
感想
え、え、え、終わっちゃった!!!
えーーー終わっちゃった!!!!
芥川賞作品って短いのが悲しい。
ずっと哀愁寂しくて、追いかけても届かなくて。
「紀元2600年記念日本万国博覧会は、1940年に開催が予定され、1938年に回数入場券が発売されましたが、戦争の激化により幻の万博となりました。」
今を生きる令和の大阪万博と、かつての幻となって実現しなかった万博。
その時生きた青年と、令和の青年の心のかよい。
頑張って生きたけれど、自分の生きた道、心の声は誰にも言い伝えられることなく消えてしまうのか。
まるで阿片のように、そして酔っ払った今のように夢か幻か、現実なのか、不思議な心の通いの物語。




