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おとわ
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@otty1211
  • 2026年1月4日
    アーベド・サラーマの人生のある一日
    アーベド・サラーマの人生のある一日
  • 2025年12月26日
    普天を我が手に 第三部
    この第三部が昭和100年12月25日の一週間前に発売となるセクシーさ。 そうか、今日は昭和が誕生して100年という誕生日だったか。 本当は先週末に読み終える気満々だったのだけど、なかなか読書時間を割くことができずズルズルと一週間。 運命だったんだな。 昭和を辿る物語、あっぱれでした。 戦争への足音からバブル期まで。 彼らが生きた60年のなんと濃いことか。 少しずつ私の知る昭和に近づいてきてることが感慨深く、そして誰がモデルになってるのか、どの事件をモデルにしてるのか調べつつ、なんと今まで無頓着に生きてきたかを思い知りました。 すーーーーごい良かった。 面白かった。 普天を我が手に。 響きの強さはあるけど、最後のラストスパートはまさしく「普天を我が手に」。 第二部では青かった青年たちが、国の中心となっていく様。 日本の動向に、志郎、四郎、ノラ、満の影響力が重なって大きな昭和の物語を作ってく。 素晴らしい。 このタイミングで読めた私は本当にラッキーだったと思う。 あの時に本屋で一目惚れして良かった。 —————————————— もしかして日本人は、自立するより何かに従属する方が心地よい民族なのではないか。 凌辱された記憶は百年消えない。この先も沖縄は、反米の島として続くのだ。 戦後の教育が、戦争で悲惨な思いをした自国民にばかり焦点を当てたせいで、日本人は世界で何が起きたか知らない。
  • 2025年12月17日
    トピーカ・スクール
    トピーカ・スクール
  • 2025年12月17日
    今は何時ですか?
    生誕百年
  • 2025年12月17日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    「すべての見えない光」のアンソニー・ドーアの最新作。絶対に読むけど、積読が少し解消されたら購入したい。
  • 2025年12月16日
    世界の力関係がわかる本
    勉強したい
  • 2025年12月16日
    記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ
    記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ
    タイトルから興味そそられる
  • 2025年12月15日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    Xで話題になってたから
  • 2025年12月15日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年12月15日
    西洋の敗北と日本の選択
    西洋の敗北と日本の選択
    目からウロコな部分はあったにしても、読めばニュースの諸々腑に落ちるところがありました。 各国本音と建前を使い分けてるけど、建前を見て鵜呑みにしないで本音部分をちゃんと見てごらん、という本だったと思う。 ポーズというか表面上良く見える行為はそこかしこで行われているだけで、じゃあ実態はどうなってるんだ?というところの解説本。 日本がそんなに関わりのない米国・西欧地域の実態が見えてくる。 今の日本へのメッセージにも聞こえる部分があって、私は納得する方だったなあ。 ———————————— 外敵が存在し、戦争が続くかぎりは、自らの社会が抱える真の問題を直視せずに済む トランプ、ヴァンス、マスクが進める”ルサンチマンの政治"は、米国の内部崩壊をさらに加速させるだけでしょう。 「うるさいほどの静けさ」と評されたこの沈黙は、沈黙にこそ意味がある、重みがある、と解釈できる 政治的イデオロギーが宗教の代替物として登場してくる 仕事に忙殺されている政治家たちは必要とされる基本知識をまったく持たずに国際社会の舞台に出ることになる
  • 2025年12月13日
    モモ
    モモ
    面白いーーーーーー面白かった。 モモの存在は子どもの頃から知ってたんだけど、分厚かったのと「なんだか説教くさい、つまらない本なんじゃないか」と思って今の今まで放置してたのでした。 名作であることは知っていても手が伸びなかったのです。 が、さすがにそろそろ読んでみた方がいいんじゃないかと心がソワソワし始めて購入。 児童書だけど今読んで良かったのでした。 心を亡くすと書いて、忙しい。 漢字とはよくできてますね。 モモはスリル×ファンタジー物語なのですが、「時間ってなんだろう?」を常々考えさせられる、大人には心が痛いストーリー。 ワクワクできることに時間を割いているか? カラフルに世の中を見ていられてるか? そのメッセージと可愛らしいモモとカシオペイア(亀)。 モモとカシオペイアのやりとりだけでも読む価値ある可愛らしさ。 心が温かくなる、これはクリスマスプレゼント!! ———————— 時間とは、生きるということ、そのものなのです。そして人のいのちは心を住みかとしているのです。人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそっていくのです。 そしてこの時間は、ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、生きた時間でいられるのだよ。 人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ。 もしほかの人びととわかちあえるのでなければ、それをもっているがために破滅してしまうような、そういう富がある
  • 2025年12月13日
    本と歩く人
    本と歩く人
  • 2025年12月12日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
  • 2025年12月12日
    百年の時効
    百年の時効
  • 2025年12月11日
    用心棒日月抄
    用心棒日月抄
  • 2025年12月11日
    モモ
    モモ
  • 2025年12月11日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2025年12月6日
    普天を我が手に 第二部
    私、この間この第二部を読むためだけに有給を取りました。 あーーーー面白かった。 第一部ではぴよぴよな子どもだった四人がとうとう心を持って動き出す。 たまに交わっては離れて、これからどこでどう関わっていくのかも楽しい。 私、戦争は絶対反対な人間で、買っても負けてもダメ派なのですが、これを読むと「勝ってほしい」「勝つのってかっこいいんだろうな」と少し思ってしまうほどの描写力。 今までどんな特攻隊の姿を観ても零戦のかっこよさまで脳が行きつかなかったんだよね、「戦争って良くないよね」で脳がシャットダウンするというか。 死という結果からしか彼らを見たことがなかったけど、勝ちに向かうという姿から見れたことがなかったんだなあ。 人生で初めてかもしれない。 戦闘機がかっこよく見える時もあるだろうな。 あれに憧れる少年がいることは不思議じゃない。戦争の最中でも空に見惚れる瞬間があることは不思議じゃない。 国民や家族を守るために戦うって響き的にかっこいいもんな。 撃ち負かす姿をかっこいいと思う感覚が少し分かってしまった。 たった一冊で、そう思わせる力を持つ。 と思ったのも束の間、次の場面では「やっぱり買っても負けても戦争は絶対あかん」に戻る。 原爆もポツダム宣言も、今だからこそ事の大きさが分かるけど、この本に生きる彼らからすると必死に生きる日々の中の一幕で、「それより今日、明日、これからを生きる方が大事」という文脈の中で描かれてるような気がする。 こっちの方がリアルで、教科書ではなくて物語で読む意味かなあと思う。 戦後のイキイキとした空気、第三部、楽しみに待ちます。 —————————- 日本は滅びない。この先も続く。だから四郎君のような優秀な若者は、生き延びなくてはならない。 何事においても百年の計に立つのが中国人なのである。 根が素直なだけ、思想に染まりやすい。
  • 2025年12月2日
    オリーヴ・キタリッジ、ふたたび
    オリーヴ・キタリッジ、ふたたび
  • 2025年11月30日
    普天を我が手に 第一部
    すーーーーーーごい。 すごい物語。 600ページかけて昭和元年から昭和十六年までを描いている。 すごいよ。 こんなに丁寧に開戦までの日本の渦を書きますかね。 昭和100年、昭和史サーガ三部作の第一部。 まだ第一部!!! 年の暮れ、たった1週間で終わりを告げた昭和元年。 各地で立場も身分も異なる4人の子供が産まれたところから物語は始まる。 東京、石川、満州を舞台としながら、軍人も任侠も女性運動家もそれぞれの立場で信条を持ちながら生きるのに、全員が日本の大きなうねりに飲み込まれていく様が怖い。 600ページかけて真珠湾攻撃までの道をなぞるようで、戦争って突然始まったわけじゃないんだなというか、何度も何度も止めようとしても止まらない強い世の中の流れがあったんだなと。 悪い意味での根強い力を感じてしまう。 確かに日本人はずっと鎖国に守られてきてたし、大陸側の戦い方を知らない。 戦い方を知らないというのは、外交を知らない民族なんじゃないのかな。 いやーーーーこれじゃあタイムスリップしてこの時代に戻ったとしても、どうしようも止められないよね。 あーーーーー第二部!!第二部も昨日買ったんだけど、とうとう昭和元年生まれの愛おしい子供たちが戦争に巻き込まれていくだろうから、あーーーーーーーどうしよう。 もちろん読みますが。 ーーーーーーーーーーーー 危険なのは全員が同じ方向を向くことである。 日本人のサムライ精神は、世界からは理解されないし、あちこちで摩擦を起こすでしょうね。 彼らは感情と勘定を別々に考えられるのだ。 味方は疎遠になることがありますが、敵はそうならない。 熱気渦巻く軍内部の空気に興奮もせず、酔いもしない。 日本人は相変わらずサムライのままですね。 アメリカだけでなく国際社会は脅し合いである。日本人は、その駆け引きが苦手だ。 きっと日本は民族の存亡をかけて戦うだろう。
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