
みつ
@m-tk
2026年1月15日
自分にやさしくする生き方
伊藤絵美
読んでる
借りてきた
── ストレッサーやストレス反応には、一つ一つ、きっちりと観察の目を向け、気づいてあげることにしましょう。あるものを「なかったこと」にするのではなく、「あるもの」として、あるがままに気づきを向けるほうが、自分にやさしくすることに直接つながります。


みつ
@m-tk
── セルフモニタリングや外在化の対象は、ストレスに限る必要はまったくありません。自分にとって心地のよい刺激やその刺激に対する反応に気づきを向けることも重要です。心地よさをセルフモニタリングすることは、それだけで「自分にやさしくする」ことに直結します。

みつ
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── 生徒や学生であれば「勉強する」、大人であれば「家事をする」「仕事をする」という、どちらかというと「やらなければいけないこと」があるので、二四時間三六五日「遊び続ける」というわけにはいきませんが、オン・オフをしっかりと切り替えて、「のびのびする」「リラックスする」「とことん楽しむ」といった時間を「チャイルド」のために確保してあげる必要があります。そういう自由で楽しい時間が確保されているからこそ、私たちは何かを頑張ることができるのです。