
朝胡
@asahisa22
2026年1月16日
##NAME##
児玉雨子
読み終わった
@ 自宅
『##NAME##』のこと、もうちょっと理解したくて、作者のインタビューを読んだ。
主人公のことが「戦えない」人と表現されていたが、私は全然そんなことないと思ったな。事務手続きを踏めてる時点で、十分戦っているだろう。
作中で同級生が「社会と戦え」的なことを言っていたが、いや、あんたが勝手にやれよ、でしかない。
当事者じゃないあんたが興味あるんだったら、あんたがあんたの言葉で語って書けばいいだろ。
勝手に誰かの戦いを決めるなよ〜。
……うーん、私にとって、この物語は革新的というより、そうだよねっていう頷きの感覚なのかもな。