aio "起きられない朝のための短歌入..." 2026年1月18日

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@icecreamread
2026年1月18日
起きられない朝のための短歌入門
>現行の短歌は「ざっくり言って人間はだいたいみんな同じ」と考えることで、文字数・情報量の少なさをやりくりする仕組みになっていて、つまり、けっこう長いあいだ「標準」に依存してやってきたわけだから、そんなに細やかな個別の事情を読み込めるようにはなっていない。116ページ 私が、短歌定型の韻律はPOPすぎる、短歌は私の言いたいことを言い得る器ではないと感じる、と思っているのはこういうことだと思う 特に歌会で評をされるときに強く感じていたこと。 連作について考えるのはタイトルについて考えること、という話が、今まで聞いたことなくて面白かった。連作についての言及って、わりと何読んでも「はて?」みたいになること多いんだけど、タイトルの話は面白い。私もタイトル適当につけがちだけど、もっと自由に遊んでもいいのかも、と思えた。
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