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@icecreamread
文学部卒。だいたい年に10冊くらい読む。小説よりは論説文。詩歌集。たまに純文学。朝井リョウと米澤穂信はたまに読む。
  • 2026年1月27日
    なぜ僕らは働くのか
    なぜ僕らは働くのか
  • 2026年1月27日
    DTMerのための打ち込みドラム⼊⾨
    わかりやすかった あとは実際打ち込んでみるためのフレーズ集があるので、どこかで使えたら使おうかなって感じ
  • 2026年1月24日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    自分は大学時代老荘思想に出会って蒙が啓けた気分になったことがある。 仏教って難しいけど、かなりわかりやすく噛み砕いて理解できたと思う。 親鸞、いいねと思った。 達磨の「言葉を捨てよ」も。 ただ、もとより東洋哲学寄りの思想を持っているから、社会にうまく馴染めなくて悩んでいるわけで、そこに対する光明は特に本書にはなかった。
  • 2026年1月23日
    救われてんじゃねえよ
    ヤングケアラーの問題と、お笑いのすごさ。 帯に、選考委員絶賛の声として「想像力の限界をメッタ刺しにする」とか「読んだ後ショックを受けた」とか書いてあるのだが、そういうことじゃないだろう、と思う。 この小説の主人公は自身のヤングケアラー性について、周りの人たちからの同情の目に対して否定的である。この帯文も主人公によって否定的にみられる類のものなのでは? それよりも、お笑いファンとしてお笑い賛美の面にもっと光を当てて読みたい作品だった。
  • 2026年1月23日
    両膝を怪我したわたしの聖女
    両膝を怪我したわたしの聖女
    しっかりとは読んでない 水沢なおを彷彿とさせるような、詩みたいな、性的なモチーフもふんだんに入れられた、女子同士の物語
  • 2026年1月18日
    起きられない朝のための短歌入門
    >現行の短歌は「ざっくり言って人間はだいたいみんな同じ」と考えることで、文字数・情報量の少なさをやりくりする仕組みになっていて、つまり、けっこう長いあいだ「標準」に依存してやってきたわけだから、そんなに細やかな個別の事情を読み込めるようにはなっていない。116ページ 私が、短歌定型の韻律はPOPすぎる、短歌は私の言いたいことを言い得る器ではないと感じる、と思っているのはこういうことだと思う 特に歌会で評をされるときに強く感じていたこと。 連作について考えるのはタイトルについて考えること、という話が、今まで聞いたことなくて面白かった。連作についての言及って、わりと何読んでも「はて?」みたいになること多いんだけど、タイトルの話は面白い。私もタイトル適当につけがちだけど、もっと自由に遊んでもいいのかも、と思えた。
  • 2026年1月14日
    推し短歌入門
    短歌をやる上でのアンチパターンが書かれている 二章、短歌の技法について書かれているところは、推し短歌を作る上で特有のことは書かれておらず、一般的な短歌のことについて書かれていて、歌界に何度も参加している人であればどれも知っているような内容。 私は句割れ・句またがりのことをあまり評で言及しないなあとかえりみた。 三章、評についての入門でもあり、それは珍しいのではないか。 ただ、評は①意味②構造③表記④韻律の四つを見ていけばだいたい網羅できる、とのことだが、これだけで面白い評ができるかというと微妙だと思う。私個人の思う面白い評は社会的な視点が入っているものや、その短歌を一層輝かせるものだが、この4つを網羅すればそれができるわけではないと思う。ただ、この4つができれば、歌会で発言をするときにひとまずそれっぽくなるし、歌会という即興の場面ではこの4つに言及する以上のことはなかなか難しいという面もある。 プロジェクションが優れているのが良い歌で、優れたアブダクションが良い評というのは面白かった。 私は本書を通して、推しという概念に迫りたいという期待があったのだが、そういった期待には応えてもらえなかった。やはり徹頭徹尾短歌の話な気がする。推しを表象することとはどういうことなのか、そこに何か特有のものはあるのか、短歌であればそれがどのように可能なのかということが何か分かればいいと思っていたのだけれど。 推しを表象するためのハウトゥではあった。
  • 2026年1月11日
    読まれる覚悟
    読まれる覚悟
    小説を世に出すと起きることについて羅列されている。 「へーこんなことが起きるのか」ということを知りたければこの本を読む価値はあろうけど、それを知っている上でどうするべきかということはあまり書いていない。作者の考えは書いてあるけれど。自分の心を守れる本、というと、そこまで再現性のあるものかどうかは疑問。 一緒に考えていくための本なのだろうと思うし、これまでの歴史を踏まえると、批評家と作家とファンダムとの関係性について書かれているこの本が今こうして書かれたことは確かに価値があろうとも思う。 共話というコミュニケーション方法の話が興味深かった。
  • 2026年1月7日
    恋愛社会学
    恋愛社会学
    下記のような人にはおすすめ✅ ・恋愛に対する違和感がある ・クィアスタディーズに関心がある 個人的にはフィクトロマンティックの論考のなかにエーゴセクシャルについての言及があったことが嬉しかった。 こういう、既存の恋愛がどのように社会的に捉えられているのかとか、実態を把握するような論考をもっと読みたい。
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月29日
  • 2025年12月28日
    中高生のための 詩のつくりかた 言葉で世界を紡ぐ40のヒント
    ヴィジュアル・ポエトリー 気になった例詩 吉原幸子 むじゅん 井川博年 花と新聞
  • 2025年12月16日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年12月16日
  • 2025年12月7日
    場づくりの教科書
  • 2025年12月4日
  • 2025年12月4日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    192ページに、恋愛は制度で恋は感情と書いてあり、「それめっちゃわかる……」となった。
  • 2025年11月25日
    ファンたちの市民社会
    ファン研究の入門書。 自身の欲望を深め、悪さを引き受け成熟しよう、という熱さが伝わる本だった。 ただ、個人的な話をすれば、私はなにかに対して推しと呼べるほどのものを持ってなく、好きなものや嫌いなものはあれど、それが自分のどういった欲望に基づいているものなのかとか、あまり自分の欲望について自覚していない、あるいはその欲望があまり強くないのではないかという気がしていて、深める以前に何が自分の欲望なのか?という部分が欠けている気がして、あまりこの本を深く読めなかったと思う。
  • 2025年11月20日
    女の子のための西洋哲学入門
    女の子のための西洋哲学入門
    分厚すぎるかも
  • 2025年11月20日
    救われてんじゃねえよ
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