停好 "大大阪という神話" 2026年1月16日
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停好
@ODAQ
2026年1月16日
大大阪という神話
長﨑励朗
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長崎励朗
読んでる
そもそも大阪には上方落語の伝統があった。しかし落語は時代背景や場所の知識が必要で文脈依存であった。 大阪が大都市になるにつれ、文脈を共有しないヨソモノが増える。直感で楽しめる色物(≒漫才)が人気になり落語は衰退する。 ちょうど色物中心の寄席を開いていた吉本興業が流れに乗って成長する。
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