大大阪という神話
16件の記録
りおかんぽす@riocampos2026年4月9日読んでる「本書は、大阪という一地方都市のローカルな歴史を語る本ではない。なぜ日本社会はここまで同⃰じ⃰であることに捉われているのか。均質化の欲望の始まりにして、それが最も劇的に表れた瞬間である大大阪時代を通してそのメカニズムに迫る試みである。」(まえがき p.ⅳ)
停好@ODAQ2026年1月17日読み終わった朗読も正しいアクセントも自明のものではなく、書き言葉と話し言葉の一致や中心と周縁を意識した体制下の影響があることが新鮮だった。高校放送部で朗読をやっていたのにやっと気づいた。
停好@ODAQ2026年1月16日読んでるそもそも大阪には上方落語の伝統があった。しかし落語は時代背景や場所の知識が必要で文脈依存であった。 大阪が大都市になるにつれ、文脈を共有しないヨソモノが増える。直感で楽しめる色物(≒漫才)が人気になり落語は衰退する。 ちょうど色物中心の寄席を開いていた吉本興業が流れに乗って成長する。










