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停好
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@ODAQ
【客席から見ること、あとで感想を書くこと】について興味があります。あけおめ🌅🎍
  • 2026年1月10日
    推してる、より、愛してる。
    これ以外の著者のエッセイや記事を読まずに順に読んでいき、79ページでようやく贔屓の男役の方を特定する。 この著者はかなりロマンチストで、同じ誰かのファンでも自分とは違うタイプのオタクで飲み込むのに時間がかかる
  • 2026年1月9日
    言語化するための小説思考
    本当にこれ英語のタイトルHow to put into words what's in my head.で合ってるかってくらい、小説のことを書いて小説以外を小説の糧にしてる
  • 2026年1月9日
    日本語からの祝福、日本語への祝福
    『広韻』が知らない学問で新鮮、二百六の韻母と三十六の声母の辞書らしい。 中国語圏の古典を日常的に引用する文化っていうのは想像しかできないけど美しいな
  • 2026年1月6日
    言語化するための小説思考
    かなり冗談チックで面白い、かつ納得できる小説の分析。特に好きな文章2つ↓ 「聖書って物語会のサンデーサイレンスみたいだよな」 もちろん僕にだって主張はある。「戦争はするべきでない」とか「長ネギの値段が日によって違いすぎるのでなるべく統一してほしい」とか。
  • 2026年1月6日
    推してる、より、愛してる。
    まだ序盤 宝塚舞台推しの著者が贔屓に対し「貴方こそが客席から輝く貴方を見るべき」と言う。 私は漫才師が好きで、貴方は舞台で笑い声を聞いてくれと思う。これはジャンルの違いだな〜と面白かった。
  • 2026年1月6日
    読者に憐れみを ヴォネガットが教える「書くことについて」
    さすがにアメリカすぎる言い回し↓ 次にあげる事柄は、順番に起こったように見えるが、それは実話を物語風に語る便宜上そうなっているだけで、ほんとうに起こった順序は私にはわからない。スクランブルエッグのようにごたまぜに起こったのかもしれない。
  • 2026年1月1日
    洗礼ダイアリー
    「生きてる詩人っているんですね!」で始まるエッセイ集。ちゃんと人間関係の悩みを抱えて生きてる。あとがきで想定されてた読者層だったので、ああこういう生きづらさを持っててもいいのかと安心した。
  • 2025年12月27日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    パラパラと読みつつ、エッセイと日記流行ってるし好きで読んでるな〜日記の方が原液で好きだな〜元々ライブレポートで詳細にその現場を再現してる記事が好きだったんだよな〜と考え、ライブレポート流行ってくれないかなと考えがまとまった。
  • 2025年12月19日
    これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集
    四元康祐と内藤ルネ、川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」が特に気になった。 書評だからこそ、その本と反応してはじめて生み出される言葉が良くって。
  • 2025年12月17日
    あなたと読む恋の歌百首
    「行くためではなく、行かないのに取り出すところが、◯しいのだ。 ーーいま、◯の中に入れる言葉をさがして大いに迷った。「悲しい」とも言えるし「楽しい」とも言えるし、また「寂しい」ようにも思われる。あるいはそんな感情のすべてを混ぜこんで逆にひどく淡々とした気分なのかもしれない。」 前川美佐雄の一首について、書きながらまだ味わってるような悩んでるような様すら表してる、さすがだ。
  • 2025年12月17日
    あなたと読む恋の歌百首
    美しき誤算のひとつわれのみが昂ぶりて逢い重ねしことも 岸上大作 観覧車回れよ回れ想ひ出は君には一日我には一生 栗木京子 まだ途中ですがこの二つが俵万智の評も込みで良い。「観覧車」は義務教育でもやるけど、どうして遊園地なのかについては新鮮に納得した。
  • 2025年12月16日
    三十一文字のパレット
  • 2025年12月14日
    モヤモヤの日々
    去年の年末に新宿紀伊國屋で買って、ちょこちょこ読んでいった。朝顔や本を整理するカラーボックスなどの日常の小道具がありつつ、あのコロナ禍の自分や家族の体調を慮ってた日々が記されてる。
  • 2025年12月10日
    ピアニストは「ファンサ」の原点か
    女ファン的な話もありつつ。 クラシック音楽やフランスでのバレエにおける観客や批評のあり方についても知れて面白かった。
  • 2025年12月7日
    ピアニストは「ファンサ」の原点か
    2章でリストや同時代のピアニストについて、3章でリストファンについて リストファンの女性は見られる客体ではなくオペラグラスでリストを見る主体であり家父長制の常識から逸脱した存在というのは、現在のオタクフェミニズム論と共通かも。しかし「スターピアニストの最大の条件は女ではないこと」から始まる項で、"子女の素養として"音楽教育を受けたピアノファンでもあった、というのは胸が苦しい。
  • 2025年12月5日
    ピアニストは「ファンサ」の原点か
    3次元の人間を対象としたファンダムやオタク文化についてかなり面白いことが書かれてる。 観客に対しファンという呼び名を使い始めたとされるとある球団オーナーが初めて球場でドリンクやホットドッグを売り始めた人物であるとあり、最初からファンとは金を出す存在であったのかな、と面白かったり。
  • 2025年11月28日
    あなたと読む恋の歌百首
    4分の1読んだけど、さすが俵万智。知らない歌も知れたし、恋の歌について、恋についての俵万智の見解と表現が素晴らしく深く細やか。
  • 2025年11月28日
    愛と別れ
    愛と別れ
    直前に夫より早く亡くなった河野裕子さんの歌集を読んでいたからか、夫が先立つこの歌集はまるで対のように感じた。 ↓特に好きな一首 夫(つま)はいま眠りの底に落ちているそこに私は絶対いない 早坂真紀
  • 2025年11月28日
    蝉声
    蝉声
    最後の歌集。今まで独立して最後の一首を読んでいたから、こう、歌集として入院して徐々にできることが少なくなって家族のこと想って迎えた最後に、この一首というのはまた違う感想を持った。
  • 2025年11月28日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    ここに生活がある。
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