
lona
@lona
2026年1月7日
読み終わった
この本を読んで、諸子百家って思想家だと思ってたんだけど哲学者だったのかとハッとさせられた。
東洋哲学って触れたことないジャンルだったので読んでみた。インド圏では仏教、中国圏では孔子から始まる諸子百家、日本では最澄と空海とどちらかというと思想家や宗教家と思っていた人たちについてかいてあった。
ただただ神を信じる、というわけではなく自分とは何者なのかと深掘りしていく内向的な哲学が東洋哲学のテーマと感じた。そう考えると哲学と宗教が結びつくのも理解できて学びになった。
時間を見つけて禅寺に一度行ってみようかなと思わせてくれる一冊だった。
