史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち
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lona@lona2026年1月7日読み終わったこの本を読んで、諸子百家って思想家だと思ってたんだけど哲学者だったのかとハッとさせられた。 東洋哲学って触れたことないジャンルだったので読んでみた。インド圏では仏教、中国圏では孔子から始まる諸子百家、日本では最澄と空海とどちらかというと思想家や宗教家と思っていた人たちについてかいてあった。 ただただ神を信じる、というわけではなく自分とは何者なのかと深掘りしていく内向的な哲学が東洋哲学のテーマと感じた。そう考えると哲学と宗教が結びつくのも理解できて学びになった。 時間を見つけて禅寺に一度行ってみようかなと思わせてくれる一冊だった。
回寅治@Mawari_trahal2025年12月13日気になる借りたい共テの参考書の類はイヤな臭いがするから、意地でも一般書から勉強したいというしょうもない悪あがきを3月からしている。その上で、全く知らない東洋哲学をこの本から覗き見てみたいという気持ち。- 小魚小骨@KoboneKozakana2025年4月11日読み終わったAudible / これはAudibleで聴けて良かった!前巻は普通に読んだが、改めて耳で聴きたくなった。とても分かり易く頭に入ってくる。刃牙風に書かれていて目では少々掴みづらかったが、熱血に読んでくれて楽しかった!



わらびもち@CitrusRetic_92025年4月9日読み終わった言葉や思考に頼らないって難しいなあ。特に「言語化が上手いこと」「論理的に考えられること」が良しとされている風潮だから尚更。でも、何だかよくわからないけど「!」となる体験、「上手く言えないけど身体で、本能で解る」みたいな体験、これまでの人生で無いわけではなかった。もしかしたらそれが「悟り」に近いものだったのかも。 「こんなに頑張ってるのに!ものすごく考えてるのに!どうしてうまくいかないの?」みたいな時のブレイクスルーのきっかけは、東洋哲学のマインドにあるのかもしれない。
わらびもち@CitrusRetic_92025年3月9日読み始めた以前西洋哲学版を読んだが、分かりやすく面白かったので東洋哲学版も購入。先日まで「鉄鼠の檻」を読んでいて禅の考え方についてもうちょっと知りたいと思っていたこともあり、ちょうど良かった。









