
かのうさん
@readskanokanon
2026年1月16日
本が読めない33歳が国語の教科書を読む
かまど,
みくのしん
読み終わった
『本が読めない33歳が国語の教科書を読む~やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子』かまど,みくのしん
あー、今回すごく面白かった。
みくのしんさんの感性、特に自然を感じる感覚ってのはものすごいものがある。
この人、自然と共に生きた人なんだろうな。
と思ってみたら、東京出身?自然経験が沢山あった人なんだろうか?
私はかろうじてみくのしんさんの感覚がわかるんだが、私が「かろうじて」ということは果たして今の子たちは彼のような感覚がわかるのか?と思った。
そういう経験をさせてあげられてるのか?と。
まだまだ足りないと思う。
生きていくためにはみくのしんさんのようなこういう感覚が1番大切だと思うのよ。
やっぱり、私も人間的な感性を取り戻すために子どもたちと一緒に自然的な感性を大切にする行動したいわ。
山月記、少年の日の思い出、枕草子は学校でやったな。
やまなしは記憶にない。
山月記は鮮明に覚えている。
私もトラかもしれないと思った記憶が。
少年の日の思い出は、エーミールにものすごい同情した記憶が。
枕草子は先生の書いた板書きがみくのしんさんの書いたそれと同じで、この3つを誰に教わったか先生の記憶も蘇った。
国語好きになるかならないかって、本当に先生次第だな。
こんなこと言っちゃあ怒られそうだけど、現文の授業、超つまんなかったよ、あの生徒のことを小馬鹿にする先生のせいで。
山月記をその先生が朗々と読んでいたの思い出して、この人は李徴のことを馬鹿にするタイプの人間だろうなって思ったのを思い出した。
すみません。今では思い出してもそこまで悪い先生とは思わない。
親友が進路のことで、けちょんけちょんに言われたので相当腹たっていました。
皆が皆、生徒の感性を認めてくれるかまどさんのような先生だったらいいね。
学校の授業嫌いな子が少なくなると思う。



