"世界屠畜紀行 THE WOR..." 2026年1月16日

六
@1una2
2026年1月16日
世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR
「植物も動物もなんも変わらねえ、どっちの命も奪って生きている」と思ってる自分にとってはなかなか興味深い本だった。 「かわいそう」と「かわいい」と「おいしそう」は全部両立するし、魚〆て捌く人にはあれこれ言わんのに屠畜をやる人にはあれこれ言う人間はようわからん。 「動物愛護団体は動物のことをよく知らない」っていうアメリカのお肉屋さんの言葉は現代でも通じるなぁと笑った。 取材始めたきっかけは複数あるみたいだけど、そのわりに屠畜がメインで、差別の方には疑問ばかりで深くいかなかったな。(その辺はご自分でもあとがきに書いてた。だったらもう少し屠畜場への差別についての問いかけの文章の割合減らしてよくない?って感じはした)
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