
六
@1una2
机の周りの積読を片付けることが目標。
- 2026年2月24日
珈琲夜船菅原敏気になる - 2026年2月24日
頭が柔らかくなる多言語学習宮崎伸治気になる - 2026年2月24日
お菓子でたどるフランス史池上俊一読み終わった - 2026年2月22日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2026年2月22日
僕たちは言葉について何も知らない小野純一気になる - 2026年2月22日
グググのぐっとくる題名ブルボン小林気になる - 2026年2月18日
わたしの好きな季語川上弘美読み始めた - 2026年2月18日
まともバカ養老孟司読み始めた - 2026年2月9日
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話ルル・ミラー読み終わったでけえ本だから積んでると邪魔だなと思って読み切ってしまった。 まずこの本はタイトルやサブタイの内容が話の軸にない。著者がデイヴィッド・スター・ジョーダンの人生を追いながら、自分について語る割合がとても多い。 めちゃくちゃ大雑把に言うと名付け、あるいはラベルを貼ることについてが大きなテーマ。そしてそれは著者のセクシュアリティ的な話と交わる。 著者の人生とかセクシュアリティには興味が持てなかったため、ジョーダンの話と13章の一部、エピローグの一部は興味深く読んだ。 魚類だけ分類の仕方が大雑把だったからちゃんと分類しなおした結果魚類ではなくなった。ただそれだけのことを容易に受け入れられないって変なのって思ってしまったけれど。 名付けなんて所詮は自分たちのためでしかないと思うんだけどなぁ。 - 2026年2月7日
お菓子でたどるフランス史池上俊一読み始めた - 2026年2月7日
南方熊楠 人魚の話南方熊楠読み終わった文体が古いものが多くて大変読みにくかったが面白かった。 燕石考(燕の子安貝を含めた燕と石についてのあれそれ)が、英文論稿を翻訳したもので大変読みやすく内容も面白かったな。 - 2026年1月31日
外来魚のレシピ平坂寛気になる読みたい - 2026年1月31日
南方熊楠 人魚の話南方熊楠読んでる - 2026年1月22日
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫)森見登美彦読み終わった - 2026年1月22日
ナショナリズムとは何か中井遼気になる読みたい - 2026年1月22日
中国女性SF作家アンソロジー 走る赤大恵和実,橋本輝幸,武甜静気になる読みたい - 2026年1月22日
盗む鳥、死の犬沖田瑞穂気になる読みたい - 2026年1月21日
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫)森見登美彦読み始めた - 2026年1月20日
読み終わったなんか小説を読んでいるような気分だった。 宇宙、原子、社会(数理社会と書いてあった)、倫理、生命のテーマにわかれている。 いちばん刺さったところ。 色々読んではきているから自分の持ってる情報を再確認するところもあったけど、遠い昔は1年が385日で1日が23時間、6億年前は1日が22時間だったことをこの本で知った。ほんの少しずつ月が遠ざかっているらしい。 はるか遠い未来では海の潮の満ち引きもなくなると書かれたあとに、そうなる前に赤色巨星と化した太陽に飲み込まれて全て消えると書かれていたのがすごく刺さっている。 どんだけ発展しても、後世に名を残しても、いずれは地球もろとも消えてなくなるかもしれない。想像するだけで好奇心と不安でどきどきした。 - 2026年1月19日
読み込み中...
