マヤ "文學界 2025年 12月号" 2026年1月5日
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マヤ
@mayaya_2025
2026年1月5日
文學界 2025年 12月号
読み終わった
感想
久栖博季「貝殻航路」のみ読了。 全体を通じて静かな、風と波の音しかしない海辺を思わせる文章で、そのさみしさが印象に残った。 往く場所も帰る場所も、目印がないと不安だよな。 家があることが当たり前だと実感しづらいけれども、帰る場所が理不尽になくなることは誰にでもあり得る。 お父さんへの気持ちを自覚し、埋め戻すところがよかったな。 光りながら動く灯台(?)あめみやくんは終始不思議な存在だった。
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