
吹
@ojamimi
2026年2月2日

ICHIKO AOBA 15th Anniversary Book
橋本倫史,
野田祐一郎
買った
読み終わった
@ ボタン
こんなに大きな場所だけど、友達の家のような、そんな温かさがあります。もしかしたら皆さんが、こう、(温かい空気を)送ってくれているからかもしれないですけど。だから、ぴしってやるのはやめようって、出てきた瞬間に思いました。皆さんも、ここがオペラシティだってことはちょっと忘れて、起きたての家ーベッドとか布団とか、まだ枕に顔をうずめていたいときを思い返して、過ごしてください」
ステージで奏でられた音は減衰し、聴こえなくなってしまう。そこで演奏していた誰かも、いつかいなくなってしまう。でも、演奏された音楽は消え去ってしまうのではなく、それを耳にした観客の中に残り続ける。その小さなひかりの粒を受け取ったわたしは、これを誰に、どんなふうに手渡そうかと、あの日からずっと考えている。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
途中まで読んだまま積読していたけれど、15th Anniversary Concertが配信されたタイミングで読み終えられた。
やっぱり彼女のうたはわたしにとって救いで、出会えてよかった、出会わせてくれてありがとう、と思う。15周年おめでとうございます。
ずっと行きたいなと思ってたボタンに行ったら偶然この本に出会えて、それもなんだか運命みたい。