うどんスープ "嫌いなら呼ぶなよ" 2026年1月16日

嫌いなら呼ぶなよ
私が声を大にして叫びたい鬱憤や不満をこの一冊が代弁してくれた。 そう感じる。実際そんな勇気はないけど。 掻きむしりたくなるような痛さ、想像しただけで心拍数が上昇するような興奮が堪らない。 目を背けたくなるようなシチュエーション、でも見てしまう、読んでしまう。 これが綿谷りさの醸す毒の魅力だと思う。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved