
七
@mi_sprout
2026年1月16日
グリフィスの傷
千早茜
読み始めた
「竜舌蘭」
とても好きな話なのだけれど、血の出る描写が痛くてわあああってなる…
タイトル的に苦手な描写が多い短編集だということはわかっていたけれど、もしかしてこれは覚悟が必要?
「結露」
痛い話じゃなかった、よかった〜〜千早茜さんの書くピュアな恋愛好き。
「この世のすべての」
後味悪い〜〜
でも主人公にとっては話しかけてくる男という時点でNGだったのか…排除すべき対象だったんだなぁ怖い。男が可哀想ではあるけど、うーん、主人公を断罪はできない。
「林檎のしるし」
オクモトさんの妻はどのくらい意図的だったのだろう…。
むくわれない恋愛をしてしまう主人公が好きだ。可哀想にもなる。

