グリフィスの傷

グリフィスの傷
グリフィスの傷
千早茜
集英社
2024年4月26日
72件の記録
  • ながぬま
    ながぬま
    @nagaeri310
    2026年2月24日
  • もも
    @riiisako
    2026年2月21日
    傷と感情の話たち。小説とか短歌とかを読んでいると、自分の感情の輪郭が少しだけ濃くなる感じがする
  • 나
    @so_03_g
    2026年2月20日
  • 綺麗な装丁だと思って借りてみた。どの傷跡も人生を見つめ常に共存している哀しさと愛おしさを感じた。傷口は生きている限り癒えていくけれど、その傷はなかったことにはならない。タイトルになっている「グリフィスの傷」細かな目には見えない傷、重なって壊れてしまうこともある。どんな人にもきっと傷があって共存しているのだろうなあ。
  • みーやま
    みーやま
    @ymymmt
    2026年1月26日
  • ながぬま
    ながぬま
    @nagaeri310
    2026年1月21日
  • 七
    @mi_sprout
    2026年1月17日
    「慈雨」 情緒が少しおかしい時に読んだからか、読み終わったあと涙が止まらなくて困っている… すまない、という気持ちを抱き続けてしまう父親の気持ちがわかるから、そのあたたかさにじんわりきてしまった。 「あおたん」 おっちゃんが何を企んでいたとしても、主人公にとって救いであったことは確かなのだからそれでいいのだと思った。 「まぶたの光」 最後の一文がどストレートでとても良い。 同性の主治医に恋する女子中学生という設定も可愛らしくて好き。光るような文章がとてもよかった。
  • 七
    @mi_sprout
    2026年1月17日
    「指の記憶」 不思議な話だ。指に本当に記憶が残っていたのか。 「グリフィスの傷」 2人とも幸せになってほしい… それはそれとしてリスカの描写が昔から苦手すぎる、怖くなっちゃう 「からたちの」 思ったより優しい、人間味のある物語だった。 画家の祖母や虐待を受けた子供のエピソードが心に残っている。傷について語る言葉を持たない人たち。
  • 七
    @mi_sprout
    2026年1月16日
    「竜舌蘭」 とても好きな話なのだけれど、血の出る描写が痛くてわあああってなる… タイトル的に苦手な描写が多い短編集だということはわかっていたけれど、もしかしてこれは覚悟が必要? 「結露」 痛い話じゃなかった、よかった〜〜千早茜さんの書くピュアな恋愛好き。 「この世のすべての」 後味悪い〜〜 でも主人公にとっては話しかけてくる男という時点でNGだったのか…排除すべき対象だったんだなぁ怖い。男が可哀想ではあるけど、うーん、主人公を断罪はできない。 「林檎のしるし」 オクモトさんの妻はどのくらい意図的だったのだろう…。 むくわれない恋愛をしてしまう主人公が好きだ。可哀想にもなる。
  • mimico
    @miu8594
    2026年1月1日
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • s
    s
    @me27
    2025年12月24日
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2025年11月15日
    施術の名前があるってことは、傷なの。(p43) 無数の傷を刻むあなたは、わたしの臆病な一本の傷を笑いませんでした。(p111) 私の体には沢山の傷があるけれど、どれも捨て難く狂おしい。愛おしいと思えるのはまだもう少し先かな? そう思わせてくれる一冊。
  • RB
    RB
    @mofumofu_rb
    2025年11月10日
  • RB
    RB
    @mofumofu_rb
    2025年10月19日
    短編だから少しずつ読む〜
  • sea
    @sea06297
    2025年9月13日
    傷にまつわる短編集。 まぶたの光が1番好きだった。 傷をつけることで始まるものもある。でも、開けた視界がどんなに光にあふれていたとしても、それはやっぱり正しい恐怖に基づく行為でなければならない。 このまぶたに傷をつけてくれたひとのことをおもう。あのひとのおかげで、あたしの目は世界を映している。
  • chein
    chein
    @chein9
    2025年9月13日
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年9月3日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko
    2025年8月24日
  • AY
    AY
    @http_a6
    2025年8月14日
  • woo
    woo
    @wakawoozi1317
    2025年8月13日
  • 傷にまつわる10編の物語。 どれも素晴らしかったけど、慈雨のお父さんの葛藤に胸が詰まった。
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2025年8月9日
  • @macmac_0315
    2025年8月2日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年7月27日
  • 幽淡墨
    幽淡墨
    @snell
    2025年7月25日
  • 直線
    直線
    @hrv8k
    2025年7月21日
    なんという感性だろうかと溜息が出た。傷にまつわる短編集という不思議な一冊。 心身に傷を抱えて生きる人の、その傷跡を恐々と指でなぞるように触れてゆく感覚を抱きながら、時に『ああ、自分はあの時、このような言葉で表現される心情だったのかもしれない』と考えたりもして、妙な安堵を得た。 余談だけれど、使われている紙の質がきめ細かく滑らかで、ページを捲るのが大変心地良かった。
  • 自分の傷、他人の傷、誰かにつけられた傷、自分でつけた傷、目に見える傷、見えない傷。 塞がるというのは全てが終わった印でもあるけど、傷を見ればその時の感情をいつでも思い出す。 小さい頃の手術痕10センチ。「いつか消えるからね」と言われ20年経った今でも確かに残っている。あれは幼い私を安心させる嘘で、大人の私を落胆させる嘘だ。
  • anmin
    anmin
    @dreaming__A
    2025年7月8日
  • t
    t
    @tm_1033
    2025年7月7日
    傷をめぐる10の物語。 どちらかというとネガティブなイメージがある傷の中にも、祈りとか希望みたいなものが描かれていてあたたかい気持ちになれた。 最後の「まぶたの光」が特に好きだった。 中学生の主人公と病院の先生。 年に2回、診察の時に会える大好きな先生。 患者と先生。子どもと大人。 2人の距離感が切なくて愛おしかった。 先生の呼び方が「さやちゃん先生」なのがまた良くて。「さやちゃん」じゃ近すぎて、「さや先生」じゃ遠すぎる。主人公の先生への気持ちをあらわす呼び方だと思う。何度でも読み返したい。
  • さ行
    さ行
    @carrousel_canin
    2025年7月1日
  • 梨
    @peruru1
    2025年6月27日
    やはり、千早さんの文章が好きだなと痛感した一冊。 わたし的に、この方の本は泣いてしまうものが多い
  • t
    t
    @tm_1033
    2025年6月19日
  • エイ
    @naeil
    2025年6月9日
  • こえ
    こえ
    @yondakoe
    2025年6月1日
  • um
    um
    @um_aioi
    2025年5月31日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2025年5月30日
  • おとぎ
    おとぎ
    @sugar_dust
    2025年5月30日
    最近は千早茜さんにハマっているので借りてきました。傷にまつわる短編集でした。
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2025年5月29日
  • ぴっぴ
    ぴっぴ
    @pippi
    2025年5月28日
  • atarayo
    atarayo
    @atarayo_______
    2025年5月28日
  • atarayo
    atarayo
    @atarayo_______
    2025年5月28日
  • 碧
    @Hellebore_496
    2025年5月25日
    「ガラスはほんとうはとてもとても頑丈だけど、目に見えない傷がたくさんついていって、なにか衝撃を受けたときに割れてしまうものだって。あなたが割ったように見えるけど、いままでの傷がつみ重なった結果だから気にしなくていいのって。そういう目に見えない傷のことをグリフィスの傷っていうんだって教えてくれた」
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2025年5月10日
    千早さんも好きな作家さんの一人。
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年5月6日
  • ❔
    @_zzz88
    2025年4月4日
  • Pipi
    Pipi
    @Pipi0808
    2025年4月2日
    「傷」を巡る十の物語。傷を抉るような、愛おしむような、鋭く優しい文章に魅了され一気読みである。「龍舌蘭」「グリフィスの傷」「慈雨」が好みだ。
  • orange10s
    @orange10s
    2025年4月2日
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年3月28日
  • 蕎麦
    蕎麦
    @soooba04
    2025年3月23日
  • 森本羊
    森本羊
    @morimoto_sheep
    2025年3月15日
  • 海
    @okya0000
    2025年3月8日
  • 郁
    @blue_19
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月7日
    受けた傷みは消えることはないし、そしてそれが苦しい"傷み"とも限らない。自分にもそんな"傷"があるので、心を抉られたような気持ちになった。 『竜舌蘭』と『グリフィスの傷』『あおたん』が個人的には好き。 自分だけが覚えて、実感出来る傷みほど自我を味わえるものはないと思う。これも一種の自傷行為なのかな?千早茜さんの作品は、自分の風化した傷や瘡蓋をぺりぺりっと向いてくれる感覚がして、共感してしまう。
  • ash
    ash
    @ash1204221b
    2025年3月6日
  • Meg
    Meg
    @sa_y_07is
    2025年3月5日
  • 木陰
    木陰
    @myew-07
    2025年3月5日
  • くら
    @kk-0413
    2025年3月3日
  • みなみ
    みなみ
    @sa6_rb
    2025年3月3日
    千早先生の文章が好き…
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2025年3月2日
  • kasu.
    kasu.
    @11uyksm
    2025年1月12日
  • maika
    maika
    @ma___log__
    2024年11月18日
  • 傷や傷痕をめぐる静かな10の短篇。 自分も傷痕いくつかあるなぁと思って読んだ。特別思い出深いものではないものの、なぜ傷がついたのかは覚えてはいる。小さい頃のものは、親から聞かされて記憶している。 傷が美しくみえるのは、生きている証拠だからか。傷をつけたほうが覚えている、というのは面白いと思った。
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2024年5月12日
  • 夕方
    夕方
    @hinemosu_sususu
    1900年1月1日
  • moon.
    moon.
    @ccoo
    1900年1月1日
  • 🪐
    @R_777
    1900年1月1日
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