ミハヨダ
@mihayoda
2026年1月17日
語学の天才まで1億光年
高野秀行
読んでる
借りてきた
気になる言葉
P56◽️ムシャシノとは私たちが腰に装着しているウェストバッグのことだった
P68◽️二十歳の私は すでに語学において「笑い」を強く意識していることがわかる。
P87◽️相手が日本語を話すと、とたんに横柄な口調になる人のなんと多いことか。「あのね、あんた、それはちがうの」とまるで子供に教え諭すように喋り出したりする。相手が立派な大人であるにもかかわらずだ。英語の話せる外国人が日本語をあえて習おう としない理由の一つはそこにあると思っている
P103◽️語学アイデンティティも同様だ。学ぶ意味があるのかとか話せるようになるのかなんてことも度外視して、それにすがってしまうので ある。
P111◽️ 「言語集団=民族」だからあっさり素姓が判明してしまう。 言語は「喜んで!」なのである。
P144◽️スペイン語社は、自分たちの言葉について驚くほどこだわりがない
P148◽️私は必要性があれば何でもやるのだが、必要がなくなればやる気ゼロになる
はじめての言葉
P164 居丈高いたけだか◽️ 人を威圧するような態度。

