
ふるえ
@furu_furu
2026年1月17日

旅をする木
星野道夫
読んでる
借りてきた
haruka nakamuraさんとのコラボで星野さんのことを知る。
さまざまな場所で生きることを見つめた人の優しい文章を味わっている。
“人間の気持ちとは可笑しいものですね。どうしようもなく些細な日常に左右されている一方で、風の感触や初夏の気配で、こんなにも豊かになれるのですから。人の心は、深くて、一方で不思議なほど浅いのだと思います。きっと、その浅さで、人は生きてゆけるのでしょう。”
星野道夫『旅をする木』(文藝春秋)p.11



