
彼らは読みつづけた
@findareading
2026年1月17日
本を読んだら散歩に行こう
村井理子
読み終わった
*読書で見つけた「読書(する人)」*
《刺激に耐えられないとき、気持ちを奮い立たせることができないときの文字の優しさ。疲れたら閉じて、元気になったときに開くことができる本の懐の深さ。大災害時代に生きている今、様々な記憶に向かい合うことに多少疲れてきた私にとって、本は今までと違った意味を持って、人生に存在していると思う。》
— 村井理子著「十回目の三月十一日に愛犬の横で流す涙」(『本を読んだら散歩に行こう』2022年6月、集英社)






