本を読んだら散歩に行こう
35件の記録
rina@r_1_n2026年2月23日読み終わった『犬がいるから』がとてもよかったので、たまたま積んでいたこの本を続けて読む。村井さんの文章、好きだな〜。人生山あり谷ありだけど、本を読んでいれば、本が読めればなんとかなりそうと思えてくる。村井さんの本をもっと読みたいと思って何冊か仕入れたので順番に読んでいきたい。







たにこ@chico75_114272026年2月4日読み終わった翻訳家の著者のエッセイ集+そのエッセイの話題に近しい本の紹介。 早すぎる実父の死、アルコール中毒で亡くなった母、孤独死した兄、そして今は義両親の介護と双子の子育て。なかなかハードな人生を歩まれてる気がするが、それを読者に重く感じさせない、だけど考えさせてくれる柔らかい文章。 お勧めされた本はいくつか読みたいなと思います。



彼らは読みつづけた@findareading2026年1月17日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《刺激に耐えられないとき、気持ちを奮い立たせることができないときの文字の優しさ。疲れたら閉じて、元気になったときに開くことができる本の懐の深さ。大災害時代に生きている今、様々な記憶に向かい合うことに多少疲れてきた私にとって、本は今までと違った意味を持って、人生に存在していると思う。》 — 村井理子著「十回目の三月十一日に愛犬の横で流す涙」(『本を読んだら散歩に行こう』2022年6月、集英社)






つつじ@m_tsutsuji08152025年11月1日読み終わった著者に「男ウケする味つけ」を教え込もうとする著者の母の話を読んで「この人は………?」と思ったが亀とかインコとかの話で「この人は地雷だ」という確信を得た …というか村井氏も(子どもに対して)けっこう重い人だった
オケ山@okeyama2025年9月14日読み終わった本をじっくり紹介するというより、エッセイがメイン、最後の数行で一冊ずつ取り上げてる。 紹介したい本があって、あとからエッセイを書いたのかな? それともエッセイが先? 幼い頃の思い出、家族の話、今の義父母、息子さんの話、ちょっとクスッと笑ったり、しみじみしたり、切なくなったり。 どのエッセイもその情景がすぅっと浮かんでくる。 本の紹介は数行なのに、紹介されてる本を読みたくなるな〜。 おわりに、に書いてある村井さんの本への愛、とっても共感。 おもしろかったです。







































