
長月雨
@september_rain
2026年1月21日
帰りに牛乳買ってきて
はらだ有彩
読みたい
読み終わった
いないことにされること、劣っているとみなされること。
ただ素直に心地よいと思う暮らしを選び取ることがなぜ不満に思われなければならないのか。
「楽しそうだね」と含みのある言葉を投げられること。
楽しいこと、楽しくないこと、誰の生活にも当たり前に織り込まれている。どちらかだけなんてことは決してない。
人は自分が見たいものしか見ようとしない。
ただひたすらにありのままの生活を切り取ろうという姿勢が、その生活を垣間見させてもらえることがとてもうれしいと感じた。
特別でも何でもない、ふたりの生活が存在している。
