帰りに牛乳買ってきて
212件の記録
🍂@awasedashi2026年2月23日読み終わったはりーさん、服アカウント(?)だったころから地味にずっとすきだけど、ユーモアのセンスがすばらしくて最高大好きやっぱり。あとがき泣いた。 すべての人が、とるに足らない日々を送れるべき。でもどうしてもそうできないところが地上のそこかしこにあって、そのためにできるだけ行動したり祈ったりしないといけないよなー。

- かしつき@kasituki_161542026年2月22日買った読み終わった誰かと暮らすということについて、とても真摯に向き合っている人の生活記録、という感じでとても良かった 作者が触れていた、だれと暮らしている、ということが重要でない社会になれば良い、というのは本当にそう


おこめ@okome_oishiine2026年2月20日読み終わったささいなことで喧嘩して、どちらかが家をしばらく空けるとなれば不安になるが、いざいなくなるとそれはそれで快適で、それなら一緒に住む必要ないのか?と言われると、断崖絶壁を登る思いでも、いや!住む!!と20年も住み続ける。最高の2人暮らしだとおもう。 著者は、前作「日本のヤバい女の子」はいつかどうってことない物語になればとインタビューで答えたらしい。 この漫画もいつかそのように扱われる日がくることを願う。
r@teihakutou2026年2月14日読み始めた児童書漬けから解放され、反動で、自分の読みたいものをがんがん読みたい気持ちになってる。 これは住んでる自治体の図書館に初めてリクエストした本。待ってました!





春眠☆═━┈┈@hi_im_siw2026年1月28日読み終わった友だちと一緒に何十年も暮らすことっていわゆる男女の結婚(同性婚は法制化されていないため)となんら変わりないことで、仲良くて居心地がよくて穏やかに過ごせるけど、喧嘩するときはするし相手が疲労困憊とか救援を求めてたら助けるし、もしかしたらいつか離れるかもしれないし。異性婚や男女の同棲と何も変わらないのに同性同士の生活になっただけで他者から悪意なしに良かれと思って「結婚は?」「子どもは?」「これから先はどうするの?」って、やっぱり聞かれるんだよね〜……(遠い目) みんな一緒に住みたいから住むで決めてるのにね。あと生活というのは政治的で生活の延長線に政治があって政治の延長線に生活がある、この2つは切っても切れないよってことも書いてある。 はらださんの漫画でわかりやすく同性同士で暮らすことは他と変わりないことを伝えていて、みーんなに読んでほしいな。 友だちと何十年も生活することって、友だちの延長線で友だち関係には収まりきらずお互いを家族と認識しつつも口には出しづらいような感じなのかなって。憧れだよね〜!

ミヨシ@serimero_25262026年1月22日読み終わった他人との生活の楽しさと難しさが率直に描かれていて、なるほどなぁと思いながら読み進める。 私はおひとり様の暮らしを謳歌しているが、ルームシェアへの憧れはあれど関係の崩壊の恐れがあり実行に移せない。 楽しいこともムカつくことも描かれたエッセイはとても興味深い。 多様な暮らしの形があり、それをことさらに特別視しない社会があればよいなと思った。
長月雨@september_rain2026年1月21日読みたい読み終わったいないことにされること、劣っているとみなされること。 ただ素直に心地よいと思う暮らしを選び取ることがなぜ不満に思われなければならないのか。 「楽しそうだね」と含みのある言葉を投げられること。 楽しいこと、楽しくないこと、誰の生活にも当たり前に織り込まれている。どちらかだけなんてことは決してない。 人は自分が見たいものしか見ようとしない。 ただひたすらにありのままの生活を切り取ろうという姿勢が、その生活を垣間見させてもらえることがとてもうれしいと感じた。 特別でも何でもない、ふたりの生活が存在している。
るーな@luna_honyasan2026年1月19日読み終わった2人が、一緒に住みたいから、と喧嘩しながらも(喧嘩できるのが羨ましい)、喧嘩を忘れながら、暮らし続けているお話し。 2人の暮らしを目の当たりにする、引越し屋さんや点検の方、大家さん…度々「なんて言われるかな?」という描写が入っていた。人から説明を求められたり、裏で何か想像されたり、簡単に引越しさせてもらえない関係性になってしまう社会が、辛い。 そんな中でも、2人共が、2人で住むことを選び続けてきたことが、素敵すぎる。 20年になると相手家族に溶け込んでいってて、それが自然で。そんな未来来たらいいなと思った。

むいみ@imium2026年1月17日読み終わったこの生活がいつまでも続いてほしい〜と勝手に思ってしまう… 喧嘩もするけど「一緒に暮らしたい」という気持ちで一緒に暮らし続けられる関係性ってすごい それにしても人に向かって「子どもは?(産まないの?/欲しくないの?)」って聞ける人の神経がわからないしわかりたくない
睡眠時間@yomuyomu2222026年1月12日買った読み終わった次読む何回か本屋さんで迷って、やっぱ欲しい!となり購入 現代美術史の合間に今から読みます🥛 合間と言いながら読みやすくて一気読みしてしまった。誰かが住んでいた家賃いらない一軒家みたいなところに誰かと住むの良すぎるな…… この2人に+何かもふもふの生き物とか家族に加わったら最強なのでは(もふもふいなくても最高なんだけど)と思いながら読んだ
m@kyri2026年1月11日読み始めた読み終わった@ 自宅誰かと暮らすことは、誰かと暮らすことを選び続けること 一緒に生きていくための不断の努力 楽しいことばかりじゃない、楽園でもない、でも、ルームメイトの人と一緒にいたからこそ見れた景色や感情はかけがえがない キム・ハナ、ファン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』を読んだときと同じような、勇気がわいてくるような、女性の生き方はわたしが思うよりももっと自由だと、そっと背中を押してくれるような本だった
いま@mayonakayom222026年1月10日読み終わった人の、降り積もった時間と生活を、こんな風に読ませてもらえて、そしてそれが私にも、私の周りの全ての人にもあることの当たり前に気づく。 ルームメイトの意味のない嘘がとても良かった。


ワ@medetiais2026年1月5日読み終わったお正月ってやっぱりほかの大きい休みとはぜんぜん違っていて、暮らしを放り出して生物らしく寝まくったり食べまくったりしながらも自分の根っこの関係と膨大なやりとりをやらなければならないことも多くって、それが嫌とかいいとかではなく、だってそれだってもとを辿れば生物の話で、インスタントな反応としてみんなが笑ってたらうれしいし年が明けたらそりゃめでたいけれど、だからこそだからとての混沌、疲労、肌荒れ、滲涙といった具合。 号泣未満の、なんか唸りのさなかにいる感じで、でも友達と約束していたので、本屋を2軒まわって手に入れて、読んだ。 漫画の部分はとっても楽しく、文章のところはとっても沁みた。目が据わってる文章のことをとっても好きだとおもう。 読まなきゃ、という野生的感覚から読むにいたる、その階段を何段か飛ばせる約束がこのお正月にあったということがうれしい。


帰りに図書館寄ってくる@okashi512025年12月31日読み終わった何軒も回って見つけた! なんでもない二人のかけがえのない生活を同性で関係性を明かさないと暮らせないのかってすごく身近で今考えてることだったから読めてよかった
飯田橋@tekubiashikubi2025年12月21日読み終わったはらだ有彩さんのコミックエッセイ。楽しいけれど決して楽園じゃないルームシェア生活のお話。 ゆるく楽しい雰囲気が心地よく「読み終わりたくないな〜」と思いながら読み進めた。間に挟まるコラムからは静かな訴えを感じる。 就職を気にルームシェアを解消するのか?というシーンと、こんなにたくさん家があるのに住める部屋がないシーンで重い気持ちになり、過酷な労働でヘロヘロのはりーさんのためにルームメイトさんが空気清浄機を買ってくるところと、ルームメイトさんが持たせてくれたお弁当の卵焼きを枕にしてはりーさんがシクシク泣くところでグッと来た。 はりーさんのショボショボ顔がかわいくて好き。
めいらかえる@MailaCael2025年12月18日読み終わった2025年12月に読んだ。日付は忘れた。 こういうシンプルな絵のエッセイ漫画好き。登場人物たちが幸せそうな本は読んでいて安心する。 大切な人と生きていけたら、それは幸せなことですね。それを妨げるものたちが、なくなればいい。ちょっとずつでも。
ひつじ@hitsuji_zzz2025年12月13日読み終わったwebで読んでる時、これコミックにならんのかな…と思っていたので、嬉しい〜!! はらだ有彩さん自身が、ルームメイトとの共同生活を、くそしょうもない愛しい生活と言っていたのがよかった。
- のん@nonono10232025年12月11日買った読み終わった作者のはらださんが書いた日本のヤバい女の子を読んで面白かったので買った 喧嘩もあるし色々あるけどお互いの生活を尊重していくこと、そしてそれがより広がっていくといいなとは思った
ア@zeight_62025年12月3日買った12月は本もなんも買わないぞー!と思っていたけど、買った!なんならこの本を読みたいがために家を出た!意志薄弱ヤロウと呼んでくれー! 読みながら書いてるけど、全然後悔してなーい!買ってよかったー!




由希@yukiusagi2025年12月1日読み終わった「はりー」ことはらださんと、大学時代からの友人でルームメイトの女性(はらださんのお母様に「はんぺんちゃん」と呼ばれている)の、普通の生活を描いたコミックエッセイです。 普通の生活の中に、女性同士のルームシェアならではの問題が隠れています。間柄を詮索されたり、どうせいつか結婚して同居解消するんだろうと思われたり、同性愛カップルだと勘違いされたり……。 それでも、ルームメイトさんの御両親が「家族なんだから」とはらださんを受け入れている様子にほっこりさせられました。- mnm@mnm_ao2025年11月27日読み終わった2人暮らし楽しいよね、賛成!って気持ちと、それだけでは済まされないことに対するもどかしさと。 たまたま我々は詮索されにくい組み合わせで暮らしをやってるけど、それでも外野から何か言われる要素を持ち合わせているし、実際に友達からも言われたことはあるし みんな好きな人と楽しく暮らしたいだけなのにね
すすき@susuki_bk1900年1月1日読み終わった大学時代からルームシェアを続けるおふたりの日常や出来事が4コマ形式で綴られたコミックエッセイ。 普通に衝突したりしながら、おふたりがそのまま自然に過ごしてる様子、当たり前に安心にお互いの存在があること、それが特別じゃない温度感が逆にまぶしい。ベランダで繋がっている間取りが素敵!
















































































































































































