帰りに牛乳買ってきて
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ワ@medetiais2026年1月5日読み終わったお正月ってやっぱりほかの大きい休みとはぜんぜん違っていて、暮らしを放り出して生物らしく寝まくったり食べまくったりしながらも自分の根っこの関係と膨大なやりとりをやらなければならないことも多くって、それが嫌とかいいとかではなく、だってそれだってもとを辿れば生物の話で、インスタントな反応としてみんなが笑ってたらうれしいし年が明けたらそりゃめでたいけれど、だからこそだからとての混沌、疲労、肌荒れ、滲涙といった具合。 号泣未満の、なんか唸りのさなかにいる感じで、でも友達と約束していたので、本屋を2軒まわって手に入れて、読んだ。 漫画の部分はとっても楽しく、文章のところはとっても沁みた。目が据わってる文章のことをとっても好きだとおもう。 読まなきゃ、という野生的感覚から読むにいたる、その階段を何段か飛ばせる約束がこのお正月にあったということがうれしい。
- 帰りに図書館寄ってくる@okashi512025年12月31日読み終わった何軒も回って見つけた! なんでもない二人のかけがえのない生活を同性で関係性を明かさないと暮らせないのかってすごく身近で今考えてることだったから読めてよかった

飯田橋@tekubiashikubi2025年12月21日読み終わったはらだ有彩さんのコミックエッセイ。楽しいけれど決して楽園じゃないルームシェア生活のお話。 ゆるく楽しい雰囲気が心地よく「読み終わりたくないな〜」と思いながら読み進めた。間に挟まるコラムからは静かな訴えを感じる。 就職を気にルームシェアを解消するのか?というシーンと、こんなにたくさん家があるのに住める部屋がないシーンで重い気持ちになり、過酷な労働でヘロヘロのはりーさんのためにルームメイトさんが空気清浄機を買ってくるところと、ルームメイトさんが持たせてくれたお弁当の卵焼きを枕にしてはりーさんがシクシク泣くところでグッと来た。 はりーさんのショボショボ顔がかわいくて好き。
めいらかえる@MailaCael2025年12月18日読み終わった2025年12月に読んだ。日付は忘れた。 こういうシンプルな絵のエッセイ漫画好き。登場人物たちが幸せそうな本は読んでいて安心する。 大切な人と生きていけたら、それは幸せなことですね。それを妨げるものたちが、なくなればいい。ちょっとずつでも。
ひつじ@hitsuji_zzz2025年12月13日読み終わったwebで読んでる時、これコミックにならんのかな…と思っていたので、嬉しい〜!! はらだ有彩さん自身が、ルームメイトとの共同生活を、くそしょうもない愛しい生活と言っていたのがよかった。
ア@zeight_62025年12月3日買った12月は本もなんも買わないぞー!と思っていたけど、買った!なんならこの本を読みたいがために家を出た!意志薄弱ヤロウと呼んでくれー! 読みながら書いてるけど、全然後悔してなーい!買ってよかったー!




由希@yukiusagi2025年12月1日読み終わった「はりー」ことはらださんと、大学時代からの友人でルームメイトの女性(はらださんのお母様に「はんぺんちゃん」と呼ばれている)の、普通の生活を描いたコミックエッセイです。 普通の生活の中に、女性同士のルームシェアならではの問題が隠れています。間柄を詮索されたり、どうせいつか結婚して同居解消するんだろうと思われたり、同性愛カップルだと勘違いされたり……。 それでも、ルームメイトさんの御両親が「家族なんだから」とはらださんを受け入れている様子にほっこりさせられました。- mnm@mnm_ao2025年11月27日読み終わった2人暮らし楽しいよね、賛成!って気持ちと、それだけでは済まされないことに対するもどかしさと。 たまたま我々は詮索されにくい組み合わせで暮らしをやってるけど、それでも外野から何か言われる要素を持ち合わせているし、実際に友達からも言われたことはあるし みんな好きな人と楽しく暮らしたいだけなのにね










































































































































