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長月雨
長月雨
@september_rain
  • 2026年4月5日
    傷つきやすいものたち
    傷つきやすいものたち
    とても読みやすい。 人間関係の機微が実直に描かれていると感じた。 父と娘、母と娘、2者の間で揺れる女性。 各々が精一杯に生きているけれど、お互いに認め合えない部分が少なからずあり、対立と諦めが交錯する。 娘が離れて行くことに安堵を覚え、そのことに罪悪感を覚え、何かぎ変わると待つしかないと諦める。 時間は彼らをどこへ運んでいくのか。 私たちはどこへ行くのか。
  • 2026年4月4日
    かわいそうだね?
    樹理恵のスイッチがオンになる瞬間を、思わず二度読みした。明らかにそれまでとギアが変わっていて、クライマックスに向かって突き進んでいく。言いたかったことを全部気持ちよく言ってくれて、少しの後ろめたさまで含め、こちらの思いを代弁してくれる。 怖いけど、大丈夫かなと不安になるけど、私は私で良いんだと背中を押してくれる。
  • 2026年3月25日
    トランジション
    トランジション
  • 2026年3月14日
  • 2026年3月14日
    愛の夢とか
    愛の夢とか
  • 2026年3月14日
    回復する人間
    回復する人間
    心的外傷、身体的外傷。 時間とともに癒えていく。 でも、決して元通りではない。 跡が残る。確かに傷ついた痕跡が残る。 なかったことにはできない。したくもない。 あの時の痛みをそのものをリアルには思い出せないとしても、傷跡が薄れても、再生した皮膚の下で変形した細胞を携えて生きていく。
  • 2026年2月22日
    小さな神のいるところ
  • 2026年2月7日
    光と糸
    光と糸
    ハン・ガン、とても好きだ。 静かで強くて、どこまでも優しい。優しさの裏に、厳しさがぴったりとはりついている。 考える。自分が生きるこの世界の現在と将来のこと。 過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか? 正しく真っ直ぐに生きたいと思う。 自分の利益のためだけに、歴史や現実を曲解せず、ただ人として正しい道を選び、死者生者問わず、あらゆるすべての人の尊厳を侵さないこと。人権について考える。
  • 2026年1月27日
    涙の箱
    涙の箱
    涙を人前で流すこと、もっと我慢せずにできれば良いのに、と思う。 泣きたい時は泣けば良いのだ。 純粋な涙、美しいと思う。 自分が泣いていることにすら気づかずに流す……、特別な理由はないけれど、この世のすべての理由で流す……、世界で最も美しい涙なんだ。p.15
  • 2026年1月21日
    帰りに牛乳買ってきて
    いないことにされること、劣っているとみなされること。 ただ素直に心地よいと思う暮らしを選び取ることがなぜ不満に思われなければならないのか。 「楽しそうだね」と含みのある言葉を投げられること。 楽しいこと、楽しくないこと、誰の生活にも当たり前に織り込まれている。どちらかだけなんてことは決してない。 人は自分が見たいものしか見ようとしない。 ただひたすらにありのままの生活を切り取ろうという姿勢が、その生活を垣間見させてもらえることがとてもうれしいと感じた。 特別でも何でもない、ふたりの生活が存在している。
  • 2026年1月19日
    戦争の思想史
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月17日
    かざらないひと
  • 2026年1月17日
    私の孤独な日曜日
  • 2026年1月17日
    読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門
    読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門
  • 2026年1月15日
    大都会の愛し方
    大都会の愛し方
  • 2026年1月15日
    悲しくてかっこいい人
    悲しくてかっこいい人
  • 2026年1月15日
    小春日和
    小春日和
    Y2K新書
  • 2026年1月12日
    声を出して、呼びかけて、話せばいいの
    声を出して、呼びかけて、話せばいいの
  • 2026年1月12日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    ポッドキャスト「あのさ、」で紹介されていた本。
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