
七
@mi_sprout
2026年1月17日
グリフィスの傷
千早茜
読み終わった
「慈雨」
情緒が少しおかしい時に読んだからか、読み終わったあと涙が止まらなくて困っている…
すまない、という気持ちを抱き続けてしまう父親の気持ちがわかるから、そのあたたかさにじんわりきてしまった。
「あおたん」
おっちゃんが何を企んでいたとしても、主人公にとって救いであったことは確かなのだからそれでいいのだと思った。
「まぶたの光」
最後の一文がどストレートでとても良い。
同性の主治医に恋する女子中学生という設定も可愛らしくて好き。光るような文章がとてもよかった。

