藤間あわい "笑っちゃうほど遠くって、光っ..." 2026年1月18日

笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
ゲーム機の指紋の線が 眼鏡についた涙の痕が 生きてるよの光です 初谷むいさんの紡ぐ短歌から滲む子供のような純真さが好きだなと思う。月から地球に来た子は少し変わった感性を持ちながらもいつだって自然体で、時に戸惑いながらもピュアに生きている感じがすごく好きだった。読んでいる間ふわふわと浮かんでいる感じがして、それが不思議で、けれども心地よかった。
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