
ミッツィ
@Mitsu-Mitsu
2026年1月18日
星の王子さま
サン=テグジュペリ,
アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,
河野万里子
読み終わった
10年ぶりくらいに読んだ。
バオバブがファシズムの暗喩だ、みたいなのは有名だけど他にもさまざまな暗喩が隠れていそう。
地理学者の星の章が結構好き。実践家対理論家であったり、エビデンス重視とするかナラティブ重視とするかみたいな話に感じられた。
基本的な話の流れとしては、王子さまとの邂逅、星めぐり、地球での出会い(ヘビ、5千ものバラ、こだま、キツネ)、地球での出会い(僕を含めた人々)とどこかソナタ形式にも近いものを感じる。その辺もあって読みやすい。
久しぶりに『戦う操縦士』も読もうかな。


