星の王子さま
137件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年12月13日買った一箱古本市にて。 星の王子さま専門の移動書店Librairie B612さんで新潮文庫版を。 池澤夏樹訳は持ってたので、他の訳について訊いたところ丁寧に説明してもらえて楽しかった。 日本語訳は複数出ているけど河野万里子さんは翻訳家なのでいい意味で訳者の色が付いてないとのこと。 一緒に羊ちゃんも連れて帰ってきた。 この子と仲良くしたい。 中国では千以上の訳が出ていたり、ドイツに星の王子さまをさまざまな言語に翻訳・出版している出版社があり、アイヌ語版を見せてもらったが、ラテンアルファベットで表記されていた。 他にもヒエログリフなどいろんな言語・文字になどでも出ているようでおもしろいな〜と思った。





フクロウ@Chouette-2510012025年10月1日かつて読んだ再々・・・読「風があちこち連れて行くのよ。根がないんだもの、ずいぶん不便でしょうね」p92 「不便」の言葉がチクリと刺さるような、そんな感覚も懐かしい。いま読み返すと、軽やでいいでしょ、と少し思ってみたり。 「いちばんたいせつなことは、目に見えない。」p108 のほかにも、ささる言葉が多くて。 読み返すたびに、発見=自分の変化に 気づかされる。私にとっての、灯台的1冊を自己紹介にかえて。
ゆみすこ@yumisukojp2025年9月21日読み終わった著者のサン・テグジュペリが実際に砂漠で三日間耐え抜いた(飛行機が故障したため)経験をもとに、その間に星の王子さまとやらと出会った、というお話。 王子様は純粋である。主人公は大人って嫌だ、と思いながらも、王子様の前ではついその嫌な大人な振る舞いをしてしまう。自省しつつ王子様とともだちになるが、王子様はもといた星に帰る。 「いちばんたいせつなことは、目に見えない。」 ええ本やー 河野氏の翻訳がとても自分には合っていた
saki@53hon_to2025年9月13日読み終わった十数年ぶりの再読。 「大切なことは、目には見えない」 「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ」 この物語は、おとなになってから読むほうがハッとさせられる気がする。いや、逆かもしれない。おとなになってしまったから、ハッとするのかも。
nogi@mitsu_read2025年7月1日買った新潮文庫の100冊のフェア棚を物色 なんだかんだ読まずにここまで来てしまったので買った 他の文庫版も見たけどいちばん手触りが好きだったからこれにした
辻井凌@nega9_clecle2025年5月22日読み終わった感想「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 読んだことがなくてもどこかで聞いたことのあるこのセリフは、あんなシーンで出てきたのかと感動してしまった。要所要所に出てくる言葉の数々がとにかく素敵だ。やさしいけど、ちょっぴりさみしくなる物語である。 素敵といえば、作者によるまえがきもいい。親友に捧げた献辞は、言い訳ぽくもあるがユーモアと親友への愛に満ちたものになっている。こういった言葉たちを読めば、きっと訳し方も素晴らしいのだとわかる。 王子さまは、方々の星で様々な人々や生き物に会う。中でも僕が好きなのが王様だ。偉ぶってそうだが、身の丈も知っている。そんな王様とのやり取りは非常にコミカルだ。舞台で見たくなるシーンである。 ところで小説に出てくるトルコの独裁者とは誰のことだろう。ケマル・アタテュルクのことだろうか。サン=テグジュペリのトルコ観を知るヒントが隠れている。
海老塩@ebi_salt2025年5月7日読み終わった読書日記宝物にしたい物語が、また一つ増えた。 私はこれから、夜空を見上げる度に金色の髪をゆらした王子さまを思い出すし、あの花はどうしているだろうと想像するだろう。 私にとってのキツネに、いつか出逢えるのだろうか。 他の訳でも読んでみたい。
霜@__frostnit2025年4月15日読み終わったまた読んだ。(2025.4.15) 何度でも戻りたい場所、かえりたい場所だなと感じた。おとなになりたくはないね、でももう、わたしはおとななのかもしれないな。



しょ@syoheesukeey2025年3月13日かつて読んだ大切なものは、目に見えないんだよ。 大人たちは、数字が好きだ。新しい友達のことを話すと、大人たちは決して肝心なことを尋ねない。『どんな声をしている?どんな遊びが好き?蝶々を集める?』とは決して尋ねない。『何歳?兄弟は何人?体重は?お父さんの収入は?』と尋ねる。そうして初めて、その友達のことを知った気になるんだ! 砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ… もし誰かが何百万もの星の中にたった一つしかない花を愛していたら、その人がそれらの星を見上げるだけで幸せになれる。その人は心の中で、『僕の花はどこかの星にある…』と言うだろう。でも、もし羊がその花を食べてしまったら、その人にとっては、何百万もの星がすべて、いっぺんに消えてしまったのと同じことだろう? そして、もう二度と、ぼくの笑い声を聞くことはないだろう。それは、君にとって、たくさんの小さな鈴が笑っているような音だったのに……
あ@ume_combucha2025年2月13日読み終わった心に残る一節絆を結んだものには、永遠の責任を持つんだ。 いちばん大事なものは、目には見えない。 いちばんたいせつなことは、目に見えない。 自分にとっては当たり前かもしれないけれど、大切にしたいものをしっかりと見つめて、抱きしめて、王子さまのようにまっすぐでいたい。
そ@__sososo102025年1月1日かつて読んだまた読みたいずっと大好きな作品。 私はこの本の献辞にある、「おとなだって、はじめはみんな子どもだったのだから。(でもそれを忘れずにいる人は、ほとんどいない。)」という言葉を、何度も何度も、読み返しては書き写している。- K.K.@honnranu2014年7月31日読み終わったかつて読んだ読了アントアーヌドサンテグシュペリファンタジー名作海外ファンタジー傑作名高い名作。物語りとしてはいささか素朴にすぎるけど、その内容は歴史に名を残すだけはある。どのシーンも記憶に残るけど、種々様々な星々を巡るシークエンスが殊にお気に入り。一度しか読んでないけれど、その内容は折に触れて想起する。 検索して知ったけど、色んなバリエーション違いや関連書籍が出版されてるのね。自分が読んだのがどのバージョンなのかは覚束ない。






















































































































