どん
@uopiw
2026年1月18日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
Kindle
目を引く表紙に惹かれて手に取ってみると、あまり他人事ではないテーマだったので気になった本。
15年近くひとつのグループ、その中のひとりを応援してる身からすると身近に感じる部分もあればすごく令和的な内容だと感じる部分も多い。自分が推しているグループがここまで搾取的な商売じゃないのもあるかもしれない。良心的なグループをたまたま好きになれて命拾いしているのだろうか。
いわゆる"推し"がいない人がこれを手に取って、推し活ってこういうものなんだな、こういう気持ちなんだと一括りに理解した気になるのはちょっと薄すぎる。事実は小説より奇なり。


