
ekmiico
@ek-wine1972
2026年1月18日
どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
ブリアン・クリスナ,
西野恵子
読み終わった
初の「アジア文芸ライブラリー」。インドネシア南ジャカルタの会社員「アル」が主人公の物語。
昨日帰りの電車で読み始めて、今朝読み終えた。想像以上に読みやすくて、平易過ぎやしないか?と思ったが、訳者あとがきにその理由が記されていた。少し都合良すぎる展開では?と感じるところもあるが、主人公の痛みや苦悩はよくわかるし共感する人も多いだろう。
巻末のライブラリー「刊行の辞」が素晴らしかったです。

