どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
84件の記録
ちまにゃん@pimaistaoru2026年8月10日読み終わったイスラム教について知りたくなった。tidak apa-apaの精神で生きると、降りかかった不幸も未来の自分のためって思えるのかな?縁って不思議
- はしこ@hacico2026年7月24日借りてきた読みやすくて一気に読んでしまった。 うつ状態を生き抜いた人々のストーリーと創作を織り交ぜたというこの作品は、説教臭さもなく、簡単で優しい言葉で「生きていく」ということについて書かれている。 今自分が見て、感じているものが全てではないということ 生き続ける鍵は、いつもポジティブであることではなく、受け入れる能力であるということ 心がズドンと落ちてしまった時に、また読み返したいな。 そして、ミーアヤムが食べたくなった! これまでの人生で食べたことがないのに、何だか私にとっても懐かしい食べ物になってしまっている。 近くに提供してるお店がないか探してみよう。 この歳になっても、新しい発見、新しい解釈、新しい食べ物に出会うことができる。 こういうことがあるから読書は好きだ📚
はな@hana-hitsuji052026年7月13日買った@ books selva海外文学で東南アジアの本を読んだことがない。今回はインドネシアを選ぶ。 映画化決定したと帯にあったので、映画が始まる前に読み始めたい。









バスティ@kamecave2026年7月11日読み終わった『どうせ死ぬなら最後に、ミーアヤム』読了。 インドネシアでベストセラーとなっている小説。このところ鬱傾向が強いので、思いもかけず救われる気持ちになり、ところどころ身につまされて泣いてしまった。もうこれは全ての人にとってのヒーリング小説。 アレは自己肯定感が極端に低く、会社でもプライベートでも他人から受け入れてもらえないという悩みを抱えていた。誕生日の夜、苦しさのあまり彼はついに自殺を決意する。最後にいつものミーアヤム食べたいと屋台に向かったところ、何ともおかしな事件に巻き込まれ、そこから彼の人生が急展開する……。
Miyuki@miyuki_i2026年7月7日読み終わったインドネシアのヒーリング文学 孤独に苦しみ、死ぬことを考える会社員の主人公が、どうせ死ぬなら最後に大好きなミーアヤム(インドネシアのチキンヌードル)を食べようか……と考えるところから、思ってもみない展開になり、色々なことに巻き込まれていく 自分が普段生きている世界と離れて、様々な人の生き方を見て、今まで見えていなかった大切なことが見えてくる心温まるお話 p.111「一人でいるときに幸せを感じられないのであれば、その宿題を他人に、ましてやあなたが愛している人に、任せてはだめ」
satoreads@satoreads2026年6月24日読み終わった最初思ってたより暗く、辛いかも、と思ったが、どんどん冒険感、例えが違いそうだが桃太郎的な(昔話とかおとぎ話的なことを言いたい)、場所を変えながら出会いと教えを得ていく感じで、見事…というか、すごい…とか思いながらすいすい読めた。 ベストセラー、ヒーリング小説、というのも納得。 美は傷なのだ的な一文で、次の読書へも導かれた。
noakkaon@noakkaon522026年5月18日読み終わった2025年にインドネシアで刊行されるや数ヶ月で10万部突破するほど異例のベストセラーとなったという本作。インドネシアのヒーリング小説って?と思い手に取った。 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』『不便なコンビニ』などKヒーリング小説が人気なのは、韓国ならではの社会背景や文化の違いといった情景をおもしろく味わいながらも、同じように悩み傷つきながら主人公たちが思いがけない出会いや交流を通じて一歩踏み出す姿に共感できるところ。 本書も、インドネシアの社会問題、独特の風習など異文化に興味ひかれながら、主人公アレの孤独や心の痛みに、気持ちを寄り添わせながら読んだ。 著者は1992年生まれで、主人公アレは37歳という設定。アレの仕事や暮らしぶりなどから今どきのインドネシア(の都心)に生きる人の生態が垣間見えて、まだまだアジア文学は面白いものが隠れているなぁ。 アレが「最後の一杯」に食べたいミーアヤムとはどんな味だろう?






よみ@zzz_true_282026年5月12日読み終わった帯を読んでいたら涙が出てきて購入。 自分の容姿に自信が持てず、母親からの愛情に飢え、会社でも存在を無視され鬱も悪化し自殺を決め最後にミーアヤムを食べようとしたことからアレの生活がどんどん変わっていく。 出会う人たちからもらう言葉に私も励まされた。大事な一冊になった。


ちみねこ@chimey2026年4月3日読み終わった親との関係が悪くてトラウマを抱え、ひどい鬱になって働けなくなった男が死のうとした日から始まった新たな人生。ストーリーはどんどん読ませるものだが、立ち止まりたくなる言葉がたくさん詰まっている。主人公のアレと一緒にジャカルタを歩き回った気分。
カーペディエム@chii1262026年3月17日読み終わったまたいつか心に残る一節アレという1人の巨漢の浅黒い37歳の男が、死ぬ前にミーアヤムを食べたいというところからの様々な人との出会いがユーモアでもありその中に散りばめられる言葉たち。 幸せを探し続けるよう強いられる世の中へと問い。 手帳にメモしたくなる心に刺さる言葉が沢山あり、去年インドネシアに行ったからか情景も思い浮かぶし、ジャワ島で出会っためちゃくちゃ美味しかったミーアヤムもまた食べたくなった🍲

カーペディエム@chii1262026年3月14日買ったラジオで知って即買いした。 去年の夏休みに、インドネシアのジャカルタとジャワ島に行ってミーアヤム沢山食べて、ほんと美味しかったなぁ🇮🇩 読むの楽しみ☺︎

「しゃーなしやぞ」@furu-o2026年3月13日読み終わった『ぼくたちは、幸せであることを人生を送る上での義務だと見る社会に生きている。それこそが、ぼくたちを追い詰める。人々は、悲しみを抱えつつ生きる方法を教えられないまま、幸せを探し続けるよう強いられる。』
ぬまざき@nmzk2026年2月24日読み終わった買ったその日に面白すぎて読了した。 自殺しようとしたら失敗した主人公が冤罪で留置所に連れていかれ、裏社会のブローカー(元締めキャラ)に気にいられ、出たあともまた巻き込まれて……と日本の漫画なら主人公が泥沼に落ちていきそうなところをこの作品は軽快に駆け抜けていく。 とにかくキャラクターたちのバックグラウンドと幸運との話をされており 主人公がなんにも変わってないが見ている人は見ているし好いている人には好かれる。それはもしかしたら資本主義だとかに取りこぼされた人たちの連携なのかもしれない。 約1か月の短い冒険のようなものだった。主人公に幸あれ。
ekmiico@ek-wine19722026年1月18日読み終わった初の「アジア文芸ライブラリー」。インドネシア南ジャカルタの会社員「アル」が主人公の物語。 昨日帰りの電車で読み始めて、今朝読み終えた。想像以上に読みやすくて、平易過ぎやしないか?と思ったが、訳者あとがきにその理由が記されていた。少し都合良すぎる展開では?と感じるところもあるが、主人公の痛みや苦悩はよくわかるし共感する人も多いだろう。 巻末のライブラリー「刊行の辞」が素晴らしかったです。

キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年1月1日読み終わった日本に帰ってきてすぐ、読んだ本。 私を紙の本へ再度導いてくれた本。 インドネシアに住んでいたから、とても背景がよくわかって面白かった。 他に住んだり行ったりした海外の本、開拓したいな。

歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わった酷く見にくく太った孤独な男が、自死を決めた冒頭から、奇妙な展開に流されて行き、人と出会い、生きることにするまでを描いた濃密な3週間の物語。面白く読むことができたが、中盤から「ん?ヒーリング小説?だったら嫌だな」と思ったりもしたけど、スレスレで持ち直す。あー、よかった…と思えば、盲目の男との出会いで、あまりに都合が良すぎねぇか?と穿ってしまったけど、楽しく読めた。ですが、期待したほどの深さがなかったのが残念でした。













































































