どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム

どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
ブリアン・クリスナ
西野恵子
春秋社
2026年1月20日
84件の記録
  • dekaiutsuwa
    dekaiutsuwa
    @dekai_utsuwa
    2026年8月20日
  • 更紗
    更紗
    @sarasa8s
    2026年8月17日
  • 猯
    @647k38
    2026年8月11日
  • イスラム教について知りたくなった。tidak apa-apaの精神で生きると、降りかかった不幸も未来の自分のためって思えるのかな?縁って不思議
  • はしこ
    @hacico
    2026年7月24日
    読みやすくて一気に読んでしまった。 うつ状態を生き抜いた人々のストーリーと創作を織り交ぜたというこの作品は、説教臭さもなく、簡単で優しい言葉で「生きていく」ということについて書かれている。 今自分が見て、感じているものが全てではないということ 生き続ける鍵は、いつもポジティブであることではなく、受け入れる能力であるということ 心がズドンと落ちてしまった時に、また読み返したいな。 そして、ミーアヤムが食べたくなった! これまでの人生で食べたことがないのに、何だか私にとっても懐かしい食べ物になってしまっている。 近くに提供してるお店がないか探してみよう。 この歳になっても、新しい発見、新しい解釈、新しい食べ物に出会うことができる。 こういうことがあるから読書は好きだ📚
  • ハチ
    @hachi_reads
    2026年7月20日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年7月14日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年7月13日
    海外文学で東南アジアの本を読んだことがない。今回はインドネシアを選ぶ。 映画化決定したと帯にあったので、映画が始まる前に読み始めたい。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年7月12日
    フラヌール書店 書棚にて
  • バスティ
    バスティ
    @kamecave
    2026年7月11日
    『どうせ死ぬなら最後に、ミーアヤム』読了。 インドネシアでベストセラーとなっている小説。このところ鬱傾向が強いので、思いもかけず救われる気持ちになり、ところどころ身につまされて泣いてしまった。もうこれは全ての人にとってのヒーリング小説。 アレは自己肯定感が極端に低く、会社でもプライベートでも他人から受け入れてもらえないという悩みを抱えていた。誕生日の夜、苦しさのあまり彼はついに自殺を決意する。最後にいつものミーアヤム食べたいと屋台に向かったところ、何ともおかしな事件に巻き込まれ、そこから彼の人生が急展開する……。
  • とり
    とり
    @_tori_
    2026年7月11日
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年7月9日
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年7月7日
    インドネシアのヒーリング文学 孤独に苦しみ、死ぬことを考える会社員の主人公が、どうせ死ぬなら最後に大好きなミーアヤム(インドネシアのチキンヌードル)を食べようか……と考えるところから、思ってもみない展開になり、色々なことに巻き込まれていく 自分が普段生きている世界と離れて、様々な人の生き方を見て、今まで見えていなかった大切なことが見えてくる心温まるお話 p.111「一人でいるときに幸せを感じられないのであれば、その宿題を他人に、ましてやあなたが愛している人に、任せてはだめ」
  • Kaya
    Kaya
    @soramame_44
    2026年7月4日
  • Miyuki
    Miyuki
    @miyuki_i
    2026年7月4日
  • 井田海帆
    井田海帆
    @umipan
    2026年7月2日
  • ___.♡
    ___.♡
    @yuyurara
    2026年6月26日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年6月26日
  • @himo
    2026年6月26日
  • 詩走
    詩走
    @shiwasu
    2026年6月26日
  • satoreads
    satoreads
    @satoreads
    2026年6月24日
    最初思ってたより暗く、辛いかも、と思ったが、どんどん冒険感、例えが違いそうだが桃太郎的な(昔話とかおとぎ話的なことを言いたい)、場所を変えながら出会いと教えを得ていく感じで、見事…というか、すごい…とか思いながらすいすい読めた。 ベストセラー、ヒーリング小説、というのも納得。 美は傷なのだ的な一文で、次の読書へも導かれた。
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2026年6月7日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年5月21日
    気になる帯
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年5月18日
  • noakkaon
    noakkaon
    @noakkaon52
    2026年5月18日
    2025年にインドネシアで刊行されるや数ヶ月で10万部突破するほど異例のベストセラーとなったという本作。インドネシアのヒーリング小説って?と思い手に取った。 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』『不便なコンビニ』などKヒーリング小説が人気なのは、韓国ならではの社会背景や文化の違いといった情景をおもしろく味わいながらも、同じように悩み傷つきながら主人公たちが思いがけない出会いや交流を通じて一歩踏み出す姿に共感できるところ。 本書も、インドネシアの社会問題、独特の風習など異文化に興味ひかれながら、主人公アレの孤独や心の痛みに、気持ちを寄り添わせながら読んだ。 著者は1992年生まれで、主人公アレは37歳という設定。アレの仕事や暮らしぶりなどから今どきのインドネシア(の都心)に生きる人の生態が垣間見えて、まだまだアジア文学は面白いものが隠れているなぁ。 アレが「最後の一杯」に食べたいミーアヤムとはどんな味だろう?
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • よみ
    よみ
    @zzz_true_28
    2026年5月12日
    帯を読んでいたら涙が出てきて購入。 自分の容姿に自信が持てず、母親からの愛情に飢え、会社でも存在を無視され鬱も悪化し自殺を決め最後にミーアヤムを食べようとしたことからアレの生活がどんどん変わっていく。 出会う人たちからもらう言葉に私も励まされた。大事な一冊になった。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月9日
  • ヤナハラ
    @toki_xx
    2026年5月5日
    タイトルだけで手に取ったけどちょっと自分には合わなかったですね。
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年5月2日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年4月28日
    ミーアヤムも気になる、どんな味かな…?
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年4月28日
  • ヤナハラ
    @toki_xx
    2026年4月25日
  • ゆきこ
    ゆきこ
    @ebiebi-03
    2026年4月23日
  • マーモット
    @marmot
    2026年4月21日
    とっても読みやすかった。主人公に共感したし、ちょっと抜けてるところや、肩肘張らない愛しい物語だった。
  • No.310
    No.310
    @__310__
    2026年4月17日
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2026年4月13日
  • ちみねこ
    ちみねこ
    @chimey
    2026年4月3日
    親との関係が悪くてトラウマを抱え、ひどい鬱になって働けなくなった男が死のうとした日から始まった新たな人生。ストーリーはどんどん読ませるものだが、立ち止まりたくなる言葉がたくさん詰まっている。主人公のアレと一緒にジャカルタを歩き回った気分。
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2026年3月29日
  • taisuke
    taisuke
    @taimiyauchi
    2026年3月29日
  • Yomu
    @book_kt
    2026年3月28日
  • もちもち
    @mochimo-chi
    2026年3月23日
  • アレという1人の巨漢の浅黒い37歳の男が、死ぬ前にミーアヤムを食べたいというところからの様々な人との出会いがユーモアでもありその中に散りばめられる言葉たち。 幸せを探し続けるよう強いられる世の中へと問い。 手帳にメモしたくなる心に刺さる言葉が沢山あり、去年インドネシアに行ったからか情景も思い浮かぶし、ジャワ島で出会っためちゃくちゃ美味しかったミーアヤムもまた食べたくなった🍲
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • ふくふく
    ふくふく
    @taxedosam
    2026年3月14日
  • ラジオで知って即買いした。 去年の夏休みに、インドネシアのジャカルタとジャワ島に行ってミーアヤム沢山食べて、ほんと美味しかったなぁ🇮🇩 読むの楽しみ☺︎
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年3月14日
  • 『ぼくたちは、幸せであることを人生を送る上での義務だと見る社会に生きている。それこそが、ぼくたちを追い詰める。人々は、悲しみを抱えつつ生きる方法を教えられないまま、幸せを探し続けるよう強いられる。』
  • おもしろかった。インドネシアの作品は初めてかも。「アジア文芸ライブラリー」の本、ほかにも読んでみたい。
  • ぬまざき
    ぬまざき
    @nmzk
    2026年2月24日
    買ったその日に面白すぎて読了した。 自殺しようとしたら失敗した主人公が冤罪で留置所に連れていかれ、裏社会のブローカー(元締めキャラ)に気にいられ、出たあともまた巻き込まれて……と日本の漫画なら主人公が泥沼に落ちていきそうなところをこの作品は軽快に駆け抜けていく。 とにかくキャラクターたちのバックグラウンドと幸運との話をされており 主人公がなんにも変わってないが見ている人は見ているし好いている人には好かれる。それはもしかしたら資本主義だとかに取りこぼされた人たちの連携なのかもしれない。 約1か月の短い冒険のようなものだった。主人公に幸あれ。
  • 面白かった。色々と考えていることのヒントを得た。何年か寝かせてまた読む。
  • pisang
    @pisang
    2026年2月20日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年2月4日
  • Mari
    Mari
    @mar-libros311
    2026年2月1日
  • Cendol
    Cendol
    @jom_makan_cendol
    2026年1月30日
  • 黒酢
    黒酢
    @hinatabc
    2026年1月29日
  • ゆに
    ゆに
    @nr_niji
    2026年1月29日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年1月22日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年1月18日
    初の「アジア文芸ライブラリー」。インドネシア南ジャカルタの会社員「アル」が主人公の物語。 昨日帰りの電車で読み始めて、今朝読み終えた。想像以上に読みやすくて、平易過ぎやしないか?と思ったが、訳者あとがきにその理由が記されていた。少し都合良すぎる展開では?と感じるところもあるが、主人公の痛みや苦悩はよくわかるし共感する人も多いだろう。 巻末のライブラリー「刊行の辞」が素晴らしかったです。
  • 早田
    @super_submarine
    2026年1月17日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年1月17日
  • デイジ
    デイジ
    @daisykiki
    2026年1月4日
  • 日本に帰ってきてすぐ、読んだ本。 私を紙の本へ再度導いてくれた本。 インドネシアに住んでいたから、とても背景がよくわかって面白かった。 他に住んだり行ったりした海外の本、開拓したいな。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年12月24日
  • keikos
    keikos
    @keikos24
    1900年1月1日
  • 酷く見にくく太った孤独な男が、自死を決めた冒頭から、奇妙な展開に流されて行き、人と出会い、生きることにするまでを描いた濃密な3週間の物語。面白く読むことができたが、中盤から「ん?ヒーリング小説?だったら嫌だな」と思ったりもしたけど、スレスレで持ち直す。あー、よかった…と思えば、盲目の男との出会いで、あまりに都合が良すぎねぇか?と穿ってしまったけど、楽しく読めた。ですが、期待したほどの深さがなかったのが残念でした。
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • すごく刺さった言葉たち。 最後だけが少し残念だったかな。 せっかくのミーアヤム、食べようよ。
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