どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム

どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
ブリアン・クリスナ
西野恵子
春秋社
2026年1月20日
51件の記録
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年5月21日
    気になる帯
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年5月18日
  • noakkaon
    noakkaon
    @noakkaon52
    2026年5月18日
    2025年にインドネシアで刊行されるや数ヶ月で10万部突破するほど異例のベストセラーとなったという本作。インドネシアのヒーリング小説って?と思い手に取った。 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』『不便なコンビニ』などKヒーリング小説が人気なのは、韓国ならではの社会背景や文化の違いといった情景をおもしろく味わいながらも、同じように悩み傷つきながら主人公たちが思いがけない出会いや交流を通じて一歩踏み出す姿に共感できるところ。 本書も、インドネシアの社会問題、独特の風習など異文化に興味ひかれながら、主人公アレの孤独や心の痛みに、気持ちを寄り添わせながら読んだ。 著者は1992年生まれで、主人公アレは37歳という設定。アレの仕事や暮らしぶりなどから今どきのインドネシア(の都心)に生きる人の生態が垣間見えて、まだまだアジア文学は面白いものが隠れているなぁ。 アレが「最後の一杯」に食べたいミーアヤムとはどんな味だろう?
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • よみ
    よみ
    @zzz_true_28
    2026年5月12日
    帯を読んでいたら涙が出てきて購入。 自分の容姿に自信が持てず、母親からの愛情に飢え、会社でも存在を無視され鬱も悪化し自殺を決め最後にミーアヤムを食べようとしたことからアレの生活がどんどん変わっていく。 出会う人たちからもらう言葉に私も励まされた。大事な一冊になった。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月9日
  • ヤナハラ
    @toki_xx
    2026年5月5日
    タイトルだけで手に取ったけどちょっと自分には合わなかったですね。
  • past
    past
    @lemur_531
    2026年5月2日
  • 読書好きSE
    読書好きSE
    @history12
    2026年4月28日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2026年4月28日
    ミーアヤムも気になる、どんな味かな…?
  • ヤナハラ
    @toki_xx
    2026年4月25日
  • ゆきこ
    ゆきこ
    @ebiebi-03
    2026年4月23日
  • マーモット
    @marmot
    2026年4月21日
    とっても読みやすかった。主人公に共感したし、ちょっと抜けてるところや、肩肘張らない愛しい物語だった。
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2026年4月13日
  • ちみねこ
    ちみねこ
    @chimey
    2026年4月3日
    親との関係が悪くてトラウマを抱え、ひどい鬱になって働けなくなった男が死のうとした日から始まった新たな人生。ストーリーはどんどん読ませるものだが、立ち止まりたくなる言葉がたくさん詰まっている。主人公のアレと一緒にジャカルタを歩き回った気分。
  • taisuke
    taisuke
    @taimiyauchi
    2026年3月29日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2026年3月29日
  • Yomu
    @book_kt
    2026年3月28日
  • もちもち
    @mochimo-chi
    2026年3月23日
  • アレという1人の巨漢の浅黒い37歳の男が、死ぬ前にミーアヤムを食べたいというところからの様々な人との出会いがユーモアでもありその中に散りばめられる言葉たち。 幸せを探し続けるよう強いられる世の中へと問い。 手帳にメモしたくなる心に刺さる言葉が沢山あり、去年インドネシアに行ったからか情景も思い浮かぶし、ジャワ島で出会っためちゃくちゃ美味しかったミーアヤムもまた食べたくなった🍲
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • ラジオで知って即買いした。 去年の夏休みに、インドネシアのジャカルタとジャワ島に行ってミーアヤム沢山食べて、ほんと美味しかったなぁ🇮🇩 読むの楽しみ☺︎
  • ふくふく
    ふくふく
    @taxedosam
    2026年3月14日
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年3月14日
  • 『ぼくたちは、幸せであることを人生を送る上での義務だと見る社会に生きている。それこそが、ぼくたちを追い詰める。人々は、悲しみを抱えつつ生きる方法を教えられないまま、幸せを探し続けるよう強いられる。』
  • おもしろかった。インドネシアの作品は初めてかも。「アジア文芸ライブラリー」の本、ほかにも読んでみたい。
  • ぬまざき
    ぬまざき
    @nmzk
    2026年2月24日
    買ったその日に面白すぎて読了した。 自殺しようとしたら失敗した主人公が冤罪で留置所に連れていかれ、裏社会のブローカー(元締めキャラ)に気にいられ、出たあともまた巻き込まれて……と日本の漫画なら主人公が泥沼に落ちていきそうなところをこの作品は軽快に駆け抜けていく。 とにかくキャラクターたちのバックグラウンドと幸運との話をされており 主人公がなんにも変わってないが見ている人は見ているし好いている人には好かれる。それはもしかしたら資本主義だとかに取りこぼされた人たちの連携なのかもしれない。 約1か月の短い冒険のようなものだった。主人公に幸あれ。
  • pisang
    @pisang
    2026年2月20日
  • 面白かった。色々と考えていることのヒントを得た。何年か寝かせてまた読む。
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年2月4日
  • Mari
    Mari
    @mar-libros311
    2026年2月1日
  • 黒酢
    黒酢
    @hinatabc
    2026年1月29日
  • ゆに
    ゆに
    @nr_niji
    2026年1月29日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年1月22日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年1月18日
    初の「アジア文芸ライブラリー」。インドネシア南ジャカルタの会社員「アル」が主人公の物語。 昨日帰りの電車で読み始めて、今朝読み終えた。想像以上に読みやすくて、平易過ぎやしないか?と思ったが、訳者あとがきにその理由が記されていた。少し都合良すぎる展開では?と感じるところもあるが、主人公の痛みや苦悩はよくわかるし共感する人も多いだろう。 巻末のライブラリー「刊行の辞」が素晴らしかったです。
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2026年1月17日
  • 早田
    @super_submarine
    2026年1月17日
  • デイジ
    デイジ
    @daisykiki
    2026年1月4日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年12月24日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  • 酷く見にくく太った孤独な男が、自死を決めた冒頭から、奇妙な展開に流されて行き、人と出会い、生きることにするまでを描いた濃密な3週間の物語。面白く読むことができたが、中盤から「ん?ヒーリング小説?だったら嫌だな」と思ったりもしたけど、スレスレで持ち直す。あー、よかった…と思えば、盲目の男との出会いで、あまりに都合が良すぎねぇか?と穿ってしまったけど、楽しく読めた。ですが、期待したほどの深さがなかったのが残念でした。
  • すごく刺さった言葉たち。 最後だけが少し残念だったかな。 せっかくのミーアヤム、食べようよ。
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
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