どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
34件の記録
ちみねこ@chimey2026年4月3日読み終わった親との関係が悪くてトラウマを抱え、ひどい鬱になって働けなくなった男が死のうとした日から始まった新たな人生。ストーリーはどんどん読ませるものだが、立ち止まりたくなる言葉がたくさん詰まっている。主人公のアレと一緒にジャカルタを歩き回った気分。
カーペディエム@chii1262026年3月17日読み終わったまたいつか心に残る一節アレという1人の巨漢の浅黒い37歳の男が、死ぬ前にミーアヤムを食べたいというところからの様々な人との出会いがユーモアでもありその中に散りばめられる言葉たち。 幸せを探し続けるよう強いられる世の中へと問い。 手帳にメモしたくなる心に刺さる言葉が沢山あり、去年インドネシアに行ったからか情景も思い浮かぶし、ジャワ島で出会っためちゃくちゃ美味しかったミーアヤムもまた食べたくなった🍲
カーペディエム@chii1262026年3月14日買ったラジオで知って即買いした。 去年の夏休みに、インドネシアのジャカルタとジャワ島に行ってミーアヤム沢山食べて、ほんと美味しかったなぁ🇮🇩 読むの楽しみ☺︎
「しゃーなしやぞ」@furu-o2026年3月13日読み終わった『ぼくたちは、幸せであることを人生を送る上での義務だと見る社会に生きている。それこそが、ぼくたちを追い詰める。人々は、悲しみを抱えつつ生きる方法を教えられないまま、幸せを探し続けるよう強いられる。』
ぬまざき@nmzk2026年2月24日読み終わった買ったその日に面白すぎて読了した。 自殺しようとしたら失敗した主人公が冤罪で留置所に連れていかれ、裏社会のブローカー(元締めキャラ)に気にいられ、出たあともまた巻き込まれて……と日本の漫画なら主人公が泥沼に落ちていきそうなところをこの作品は軽快に駆け抜けていく。 とにかくキャラクターたちのバックグラウンドと幸運との話をされており 主人公がなんにも変わってないが見ている人は見ているし好いている人には好かれる。それはもしかしたら資本主義だとかに取りこぼされた人たちの連携なのかもしれない。 約1か月の短い冒険のようなものだった。主人公に幸あれ。
ekmiico@ek-wine19722026年1月18日読み終わった初の「アジア文芸ライブラリー」。インドネシア南ジャカルタの会社員「アル」が主人公の物語。 昨日帰りの電車で読み始めて、今朝読み終えた。想像以上に読みやすくて、平易過ぎやしないか?と思ったが、訳者あとがきにその理由が記されていた。少し都合良すぎる展開では?と感じるところもあるが、主人公の痛みや苦悩はよくわかるし共感する人も多いだろう。 巻末のライブラリー「刊行の辞」が素晴らしかったです。







































