たま子 "言葉の獣(1巻)" 2026年1月18日

たま子
たま子
@tama_co_co
2026年1月18日
言葉の獣(1巻)
谷川俊太郎さんの『生きる』を音読するシーンの回想が素晴らしすぎて……ふるえている。東雲を通して見る情景、草木生い茂る森、木漏れ日、美しい獣の気が遠くなるほど長い時間じっと留まる、その凛とした目。やっぱり谷川俊太郎はとてつもない。それにしても『生きる』の詩にふれると毎回新鮮に涙してしまう、そういうことを形にしようとしている鯨庭さんもまた、とてつもない。この漫画は紙で買ってよかった。うむうむ。
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