木村
@asdfghjkl0909
2026年1月18日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
読み終わった
これまで年間10冊も完読したことない読書初心者だけど、読みやすい一冊だった。哲学だけではなく歴史や脳科学、生物学等いろんな方面から暇と退屈について掘り下げていて、また、難しい話は想像がしやすい場面や状況に置き換えて書いているので、そんな観点もあるんだなぁとどんどん読み進めることができた。(本の一節をかりると、動物的に読み進めた。)
環世界を行き来しているという説が一番好きだった。
また、いろんな観点から掘り下げているからか決して批判をするような文章はないので、自分と考えが違うような内容でも視野が広がる感覚になった。