ちくわペンギン
@Chikuwabu0501
2026年1月18日
地図と拳 上
小川哲
読み終わった
@ 自宅
Kindle で読了
登場人物多いし、読めない人名、地名多すぎてあわあわしつつ、大河ドラマ的なスケール感のある物語の流れのなかの緊迫した展開が面白く、苦労せずに読み進められる。場面、視点が急に切り変わりながらも少しずつ繋がって物語が進んでいくパターン。ストーリーに没頭するのに時間かかりがちだけど、最初から面白いのはさすが。
フィクションと知りつつ、日露戦争〜第二次大戦の頃の日中の複雑な歴史の流れを改めて把握する一助にもなる。


