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ちくわペンギン
@Chikuwabu0501
気がつくと本を読まなくなっていて、積読ばかり…の状況を打破したいと思って登録いたしました。乱読。
  • 2026年2月7日
    地図と拳 下
    Kindleで読了 上巻でストーリーテリングのルールはつかんでいたものの、相変わらず章が変わるごとにフォーカスが当てられる場面も人物もガラッと変わるので、各章冒頭、ストーリーに入り込むまでに時間がかかるし、その場面ごとのエピソードを脳内で相関させるのが簡単ではない。 読んでいけばなんとかなるだろう、多少理解できないところがあっていいや、という強い気持ちで読み進めていくのが肝要(※加齢で理解力と集中力が低下した私だけの問題)。そのうち後段に行くに従い、だんだんとピースがはまり、全体の流れとつながりが掌握できて「なるほどー」となる。納得満足、充実した読書体験となった。
  • 2026年2月7日
    翻訳のダイナミズム
    翻訳のダイナミズム
  • 2026年1月30日
    地図と拳 下
    戦争の話、といえばそれまでなのだけど、戦争を捉える上で地図や建築というキーワードを使っているのはとても面白い。どちらも、戦争に付随して進められる領土の拡大、統治には欠かせないものだし、そこにかかわる人や国の意識、想いが深く込められる。 作者の小川哲さんはどこかのインタビューで、作家はそれぞれ、自分なりの方法で戦争を描いていかなければならない、というようなことを言っていて、まさにこれは、小川さんならでは、今の時代ならではの、戦争を中心に据えた物語になっていると思う。
  • 2026年1月18日
    地図と拳 上
    Kindle で読了 登場人物多いし、読めない人名、地名多すぎてあわあわしつつ、大河ドラマ的なスケール感のある物語の流れのなかの緊迫した展開が面白く、苦労せずに読み進められる。場面、視点が急に切り変わりながらも少しずつ繋がって物語が進んでいくパターン。ストーリーに没頭するのに時間かかりがちだけど、最初から面白いのはさすが。 フィクションと知りつつ、日露戦争〜第二次大戦の頃の日中の複雑な歴史の流れを改めて把握する一助にもなる。
  • 2026年1月15日
    地図と拳 下
  • 2026年1月15日
    地図と拳 上
  • 2026年1月13日
    本と歩く人
    本と歩く人
  • 2026年1月11日
    三島由紀夫を見つめて
  • 2026年1月10日
    修道院覚書
    修道院覚書
  • 2026年1月9日
    ユダヤ人の歴史
  • 2026年1月9日
    殺しへのライン ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)
    シリーズ3作目。前作までのつながりや、おそらくこの後に続く作品で使われそうなネタ仕込みもされていて、独立したミステリとして読もうとすると若干中途半端というか、完成度が鈍るように感じる。1作目、2作目の本(事件簿)をPRするために出席した文芸フェスの会場となった島での殺人、という舞台設定や、殺人現場の手がかり、大量に登場するクセ強めな登場人物、といった要素は黄金期の本格ミステリを彷彿とさせるし、手がかりの提示やそれらがきちんと回収される謎解きも面白いんだけど。 技巧がありすぎ、そして色々先回りして批判や失敗回避をしすぎているような感じで、魅力的要素多数の割にワクワクしない作品になってしまっている…と思うのは期待が大きすぎたからなのか。
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