
ぐうたらスズメ
@suzumegu
2026年1月17日

幸福な遊戯
角田光代
読み終わった
Kindle Unlimited
短編集その3 銭湯
___喋る度に、喉に浮き上がった骨が小さく組体操するのを見て、何を飾る必要があるのだろうとぼんやり考え___
お局49歳妙子への描写が酷すぎて感心した。
銭湯の情景はもちろん、職場の妙子とその周辺の描写がとてもリアル。
世のお局と呼ばれてしまう女性達は、なぜこうもパターン化できてしまうほど似通った性格をしているのだろうか。
短編集3つの中では、一番平和なお話で爽やか。
ヤエコ、親にあの手紙出してないんだ、よかった。この主人公は、この先もなんか大丈夫そう。

