夜鷹
@snowdrop_0
2023年5月27日

かつて読んだ
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手元に置いておきたい
透明な夜の香りの続編。
一香が辞めたあと、小川朔のもとで新たにアルバイトをすることになった朝倉満を通して、透明な夜の香りのその後を描いている。
辞めたあとでも、一香が使っていたエプロンやワードローブは残されていて、不器用ながら、朔は戻ってきてほしいのだろうなぁというのが感じられる。でも、一香は朔に依存してしまわないよう、いろんな意味で自立しようと奮闘していて、そのことも朔や、周りの仲間たちもわかっているのだと思う。
ゆったり2人の関係が進んでいってほしいと、やっぱりにまにましながら読んでしまう。
朝倉が、朔に自分用に作ってもらったオーガニックのケア用品を、その時付き合っていた彼女にも無断で使わせてしまい、アレルギーを起こしたシーンがあり、オーガニックものが全部良いわけじゃなくて、自分の肌に合うものをちゃんと選んで買わないといけないなーと思うなどした。