赤い月の香り (集英社文芸単行本)

赤い月の香り (集英社文芸単行本)
赤い月の香り (集英社文芸単行本)
千早茜
集英社
2023年4月26日
13件の記録
  • 彩
    @Alice
    2026年2月13日
  • Yossy
    @goldhouse876
    2026年1月31日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月4日
  • ゆたか
    ゆたか
    @DaYut-kit
    2025年8月15日
    透明な夜の香りの続編を読んだ。 前作同様、文字から匂いが漂う。 ただ、本作は基本色のイメージしか浮かばず、前作ほどキラキラを感じなかった。もちろん香りの描写が本作の本質であり、それに関しては圧巻の面白さだった。むしろ、本作の方がより匂いと記憶がイメージしやすく、ネガティブな感覚を受け取ってしまった。 それでも、前作の方がより好きだ。 おそらく、私は前作の一香さんの心理描写に心を奪われたのだろう。本作を最後まで読み、一番最初に浮かんだのは”一香さん、幸せになってほしいな”だった。フィクションの人間に対して思う感情ではないのかもしれないが、そう思う。
  • ひで
    ひで
    @hyde08
    2025年4月14日
  • kotton0525
    @kotton0525
    2025年3月29日
  • はれあめ
    はれあめ
    @hareqme
    2025年3月27日
  • うきち
    うきち
    @c_han8
    2025年3月23日
    昨日透明な夜の香りを読んで最高だったから朝イチ本屋さん行ってこれを買って読み終わった
  • @lilili3859
    2025年3月9日
  • 夜鷹
    @snowdrop_0
    2023年5月27日
    透明な夜の香りの続編。 一香が辞めたあと、小川朔のもとで新たにアルバイトをすることになった朝倉満を通して、透明な夜の香りのその後を描いている。 辞めたあとでも、一香が使っていたエプロンやワードローブは残されていて、不器用ながら、朔は戻ってきてほしいのだろうなぁというのが感じられる。でも、一香は朔に依存してしまわないよう、いろんな意味で自立しようと奮闘していて、そのことも朔や、周りの仲間たちもわかっているのだと思う。 ゆったり2人の関係が進んでいってほしいと、やっぱりにまにましながら読んでしまう。 朝倉が、朔に自分用に作ってもらったオーガニックのケア用品を、その時付き合っていた彼女にも無断で使わせてしまい、アレルギーを起こしたシーンがあり、オーガニックものが全部良いわけじゃなくて、自分の肌に合うものをちゃんと選んで買わないといけないなーと思うなどした。
  • 花兎
    花兎
    @hausagi_23
    1900年1月1日
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