夜鷹
@snowdrop_0
ヨダカです。2026.1.18開始。気が向いたら投稿すること多め。日付は購入日だったり、読了日だったり。過去に行くほど日付は曖昧。
- 2026年1月19日
家守綺譚(新潮文庫)梨木香歩買った読み始めた途中まで読んだ喫茶店に置かれていて、「西の魔女が死んだ」以外、梨本さんの本を読んだことがなかったので、試しに読んでみたことがある。 植物が好きなので、植物と人の少しファンタジックな話の流れが心地よく、いつか買って読もうかなぁと思っていた。 漫画版も出版されているようだ。 今回小説を購入したので、話を全て読んでから、そちらも是非読みたい。 - 2026年1月19日
読み終わった買った一気読み手元に置いておきたいお気に入りsnsで「友達だった人」の全ページが、公開されているのが流れてきて、偶然読んだことがあった。 漫画の世界だけれども、なんだか、他人事ではない気がして、切なさや悲しさはあるけれど、温かい話だったから、ずっとブックマークをつけていた。 ある時、誤ってブックマークが外れてしまい、検索をかけたら、「友達だった人」を含めた4つの作品を収録した作品集が、発売されていることを知り、たぶんこの作者の方のお話は、どれも当てはまることがありそうだと、購入した。 どれもいい話。 甲乙はつけたくないな。 小説でもそうなのだが、漫画を読むときに、自分にも思い当たる部分があると、私の記憶の引き出しから、ずるずると、出来事の記憶とその時の気持ちが、紐付いて出てきてしまう。 それが苦しく、頭に負荷がかかって、読了に時間がかかる本もあるけれど、 この漫画は、読みすすめていく中で、私に(もしくは自分の周りで)起きたことや、その時の気持ちが紐付いて出てきても、もちろん、切なさや悲しさは浮かぶけども、 本を閉じたときに、温かいスープを飲んだときのような、内側からじんわりと暖まる感覚があって、その感覚をずっと抱きしめていたくなると、そう思った。 帯のコナリミサトさんの、『読後に閉じた瞼の裏側にあったかいものが膨らみました。』という一文に、これか〜!とひとりごちていた。 最後に。 断水のダンスの部分。 羽毛布団の初心の部分。 ちょっとやってみたかった。 - 2026年1月18日
月魚 (角川文庫)三浦しをん読み終わった舟を編むなど、作品著者ともに知っているものの、今まで三浦さんの作品を読んだことがなかった。snsでこの本をおすすめしている投稿を見つけ、去年の年末に文庫本を購入。 物価高のいま時期、とてもお手頃な値段で有難い。それもそのはず平成13年の作品だった。 でも、古さを感じない話だった。今にも通ずる。主人公と幼馴染の関係だったり、年齢差だったり、相続問題だったり。 凄く静かに話は進んでいくけれど、時折、激情が押し寄せる。色んな色が出てくる。 冒頭に書いたとおり、三浦さんの文章を初めて読んだけれども、水のようにするする読める。『砂のような人々のざわめき』など、想像はつくが、そういう表現は初めて読んだという文章が所々にあり、わかり易さとこの著者らしさが両立する表現はクセになりそう。 他の作品も読んでみたい。 - 2025年10月31日
カシワイ作品集カシワイ読み終わった買った手元に置いておきたいお気に入り2025年10月購入。11月読了。 ゆっくりページをめくりながら、そのイラストを見た時、 新刊の表紙として、本屋さんの棚に並んでいたのを見たのは、あの頃かと記憶を辿るなど、そのイラストと自分の過去の記憶が結びついていたり、 自主制作の方の、日常風景のイラストの中に、自分の馴染み深いものが描かれていると、嬉しくなったり、 木漏れ日や草原や風に、過去行ったことのある場所が浮かんだり、 星や宇宙や結晶、色んな理科の器具など、自分の心躍る風景やアイテムも詰まっていて、 改めてカシワイさんのイラストと、自分の日常が深く結びついていることを感じた。 たぶん、一生大切に持っている本のひとつだと思う。 - 2025年8月12日
- 2025年6月1日
知らない草探しの会のもとしゅうへい読み終わったかつて読んだ - 2025年5月31日
スノードームの捨てかたくどうれいん読み終わった買った2025年5月購入。夏頃読了。 20代後半から30代前半の、社会に慣れて余裕が出てきた頃の、女子のあるあるが散りばめられている短編集。現在30代の著者だからこそ書けているのだろうな。 わかるー!と、この小説を読んでいた喫茶店で声に出しそうになった。あのときの私挙動不審じゃなかったろうか。 穴掘りの話と、マッチの話が好き。 ヨガ教室の女の子の話と、しんにょうが変な話は、ゾッする。今でも時折思い出しては、背筋に冷たいものが伝う感覚になる。 単行本の装飾も綺麗。 - 2025年4月22日
- 2025年3月5日
おばけのおいしいひと休み【電子特典付き】 (コミックエッセイ)のもとしゅうへい読み終わった2025年3月頃購入、読了。 自分がどんな状態にいても、お腹はすく。 それが煩わしくもあり、けれど、なんか安心もしたり。 この「おばけ」さんが、食を通して、社会と多忙で失いかけていた自分を、雪解けのように、取り戻していく姿が、凄く心にきたことを覚えている。 イラストがとても柔らかくて、不思議な感じもあって、ごはんが美味しそう。 2024年から2025年にかけては、自分自身バタバタしていて、漫画も小説も、頭が疲れて読めず、イラストエッセイをよく好んで読んでいた。 - 2025年2月17日
- 2025年1月30日
- 2024年10月24日
- 2024年10月21日
- 2024年10月20日
読み終わったかつて読んだ手元に置いておきたいお気に入り2024年の10/20購入。 11月頃読了。 沢山わくわくする項目があるため、大事にちょっとずつ読んだ。 朝ごはんの話の小話に、「きなこごはん」が出てきて、思わず、わぁ!と声を上げてしまった。 偏食な私は、小学生の頃もっとで。朝ごはんも少なく食べていた私に、当時同居していた祖母が、砂糖入りのきなこをかけて食べたらどうだと提案してくれたのだ。 歯の治療の事情で、一時期柔らかく炊いた白飯を、学校に許可を取って、給食に持参していた時期がある。 その時、砂糖入りきなこもかけて食べていて、先生や友だちに驚かれたが、その後、クラスでブームとなる。 そんな自分の中の思い出も、記憶の引き出しから、時折持ってきて、このエッセイを味わった。 - 2024年10月4日
しばらくあかちゃんになりますのでヨシタケ・シンスケかつて読んだ - 2024年9月28日
もしもし、こちらは夜です宮田ナノ読み終わったかつて読んだ2024年9月頃購入。10月頃読了。 夜が好きなので、かねてより気になっていたこのエッセイを買う。 この著者の夜にまつわるエピソードが詰まっているコミックエッセイ。 自分では、あまり経験したことのないことが沢山載っていて面白い。 家族が寝静まったあとに、笑いを堪えながら読んでいた。 - 2024年5月28日
百年と一日柴崎友香読み終わったかつて読んだ2024年5月購入。夏頃読了。 snsでおすすめされている投稿があり、購入。 この頃、読書が久々で、文を読む目が滑りながらも、じっくり読んでいった本。 時間の流れに関する話の短編集。 藤の木の話と、ラーメン屋の話、酒屋で働く人の話、雑貨屋さんを始めた人の話が印象に残っている。 - 2024年5月4日
- 2024年2月3日
- 2023年7月7日
TRUMP (4)はまぐり,末満健一かつて読んだ手元に置いておきたいお気に入り
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