水規 "スピノザの診察室" 2026年1月19日
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@aqua3710
2026年1月19日
スピノザの診察室
夏川草介
読み終わった
大学の先進医療から患者の殆どが高齢者の小さな病院に移ったマチ先生と呼ばれる主人公と、患者と、病気に対する環境の話。出てくる症例がどれも難しくて完全には理解できなかったが、マチ先生の心持ちについては何となくわかった気がする。病気に罹ってからの幸せについてや、『おおきに、先生』と逝ってしまった患者に遺された事。「急がないで」と言える心の距離はこれからの医療にひとつは必要ではないだろうか。
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