もやし
@mungbeansprouts
2024年5月30日
かつて読んだ
【好きな文章】
・「見よう」とするとき、私たちは見えるものだけを見て、それを現実だと思い込む。
・のどの渇きを癒すのが水であるように、心の渇きを癒せるのは言葉
・悲しみとは、よろこびが無くなったというよりも、よろこびとのつながりを見失った状態だといった方がよいのかもしれない。
・愛しみ、美しみと書いても「かなしみ」と読むのは、真に愛したものを失うときにだけ、人は真の「かなしみ」を感じるからであり、その感情は、言葉にできないほどに美しいものだからだろう。
・疲れたとき人は、美しいものを求める。美しいものは、ふれるものに安堵をもたらす。このことを知りながらも現代人は、疲れを癒すのではなく、違ったもので疲れをごまかすことが多くなったのではないだろうか
・言葉は真似できる。しかし、響きを真似することはできない