もやし "幸せへのセンサー" 2024年7月14日

幸せへのセンサー
【印象に残った文章】 ・人間って自分に矢印が向きすぎている時って決して幸せじゃないようにできている ・人間の幸福について考えると、どうしても他者の存在について考えないわけにはいかなくなるはずなんですよね。自分の枠を超えて、物事を見つめることができるようになった時に、幸せのあり方というのが、改めて見えてくる気がします。 例えば人類全体をバンドだと捉えてみる。 ・ぎゅっと欲が濃くなると空気がなんとなく重たくなるじゃないですか。どんどん濃く重たくなってしまうのは、その関係をどうにかして自分の思い通りにしようとするからだと思います。 ・何かに夢中になることを、感情に任せて一直線に突き進むことだと誤解している人がすごく多い気がします。本当に夢中になるって、他が見えなくなることじゃない。むしろ逆で、積み上げてきたものがあるからこそ、落ち着いて全部が見えている状態に近い。 ・「芸術ってなんですか?」と言われたら、強いインパクトのあった一瞬を止めるってことをしたいわけです。写真でも小説でも、絵画でも。とにかくその一瞬にある感情を今ここに押し留めたいと思うから生まれたもの
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