幸せへのセンサー
50件の記録
図書館マン@tosyokan-man2026年2月23日読み終わった図書館本分かるような分からないような感じ。 でも悪い本ではない。頭でっかちの自分には合わなかっただけで、読む人によっては感動すると思う。 クレイドブックスさんがお勧めしていたので読んでみた。 何気に初吉本ばなな。 Audibleを加筆修正したのもあるのか、目で黙読して理解する感じじゃない。自分の体のセンサーを信じて生きようという内容も踏まえて、感覚で読む本だなと思った。 まさに自分は自分自身の感覚を信じ切れないタイプなので、そうだよな~そうしたいな~と共鳴するところもあるけど……一方では、悟りすぎだなって感じる部分もあった。 人生の後半に差し掛かったからそう感じたのだろうし、若者の自分も一時期、これくらい悟ってた経験がある。 だからというか……素直な若者がばななさんの哲学を丸々のみ込んで、悟ってしまわないかが心配になった。平易な言葉で書いてあるからこそ、ついつい受け売りしてしまいそう。 社会生活によって個人個人の感覚は奪われている。それはそうなんだけど。 でも生きている時間が短くて、何も知らない知りようがない若者は、感覚を社会に明け渡していくしかないのだと思う。 そうしなきゃ生きられない社会なのはそりゃそうだし。無茶するしかなかった期間も大切だと思うから。 本篇とは全然関係ないけど……。 大人の役目って、子どもや若者に後悔させるだけさせてあげられるようにすることなのかなと思った。 でも“幸せだと思った瞬間は覚えておく。指標になるから”みたいな文章には同意!!


とむ@tom_books2025年10月9日読み終わったこずえさんのオススメで気になって! すでに自分が自然と実践していたことと一致する部分も多かった。物事は間接なら間接なほどいい、という言葉、スマホ時代の哲学にも似たようなことが書いてあったなと思い出した。もっと実感として分かるようになったらいいなと思う。
おかえり@okaeri2025年6月17日読み終わった@ ホテルたくさん読んだ方がいて、人気をひしひしと。 才能にも家柄にもすごく恵まれている……と思っていたけど、一人ひとりに向けて幸せを紡がれていて、心が軽くなった。
なみだめ@nmdm2025年3月27日読み終わったNHKアカデミアで言ってた違和感に気づくことについて丁寧に綴られていた。この本では自分に矢印をたくさんむけて内向きになると幸せになれないような記載だったけど、NHKアカデミアでは意識を身体から離さないって言っていたことと同じかも思った。表現の仕方は真逆なのに同じことを言っている面白さに気づく。なんかバイアスかかって同じに聞こえてるだけかもしれないけど、面白いって感情を出してくれて感謝。 あと読者のことをめっちゃ大切にしてる人なんだなって思った。
Sasao@86bunko2025年3月21日読み終わったaudible気になっていた著書、聴き終わりました。初めてのaudible。本でも振り返りたいです。読めない時はaudible、おすすめです。吉本ばななさんのリズム、思考を堪能しました。たくさん気づきがありました。


いわたかな@iwatakana2025年3月12日読み終わったばななさんの言葉ってすうっと入ってくる。焦らなくても自分のことを整えていたら不意に転機はやって来る。もう流れに任せよう。あとは自分の感覚を大切にしながら日々を過ごそうって思った。 パン作り、シミュレーション通りにならないことをやってみるといいよってくだりで一例に挙げられてて、いよいよやってみたくなった。- もやし@mungbeansprouts2024年7月14日かつて読んだ【印象に残った文章】 ・人間って自分に矢印が向きすぎている時って決して幸せじゃないようにできている ・人間の幸福について考えると、どうしても他者の存在について考えないわけにはいかなくなるはずなんですよね。自分の枠を超えて、物事を見つめることができるようになった時に、幸せのあり方というのが、改めて見えてくる気がします。 例えば人類全体をバンドだと捉えてみる。 ・ぎゅっと欲が濃くなると空気がなんとなく重たくなるじゃないですか。どんどん濃く重たくなってしまうのは、その関係をどうにかして自分の思い通りにしようとするからだと思います。 ・何かに夢中になることを、感情に任せて一直線に突き進むことだと誤解している人がすごく多い気がします。本当に夢中になるって、他が見えなくなることじゃない。むしろ逆で、積み上げてきたものがあるからこそ、落ち着いて全部が見えている状態に近い。 ・「芸術ってなんですか?」と言われたら、強いインパクトのあった一瞬を止めるってことをしたいわけです。写真でも小説でも、絵画でも。とにかくその一瞬にある感情を今ここに押し留めたいと思うから生まれたもの











































